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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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175/1002

葉っぱたち

そろそろ木の葉が


色付き始める季節になりました


朱色や


ピンクっぽいオレンジ


黄色


緑のまま変わらない葉もあって


綺麗だね


自然の力が


暑さ寒さに応えて織り上げる


極上の錦


毎日違う彩りで


刻一刻と終焉に近付いていく


最期には落葉の樹の葉たちは


みな地に落ちて


冬を越す樹に


温もりと栄養を捧げる


そうしてまた戻っていくんだ


若芽となり青葉となって


また一年を謳歌するために


いっとき土に還る


次は実に成るのも良いな


リスとかに食べられて


遠いところに運ばれて


そこで芽を出すんだ


なんて


葉っぱたちは


何になりたいのかな


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