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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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福を呼び込むために

ずっとうつむいているから


前髪が落とす影


暗く泣いてる


何があったのなんて


気楽に聞けない


つらい現実を


直視することになるから


ただ言えることは


いつでも聞くから


いつでも言ってね


それだけ


情けない話だけど


頼りないんだ自分


だから


相談とかされないね


でも


気づきだけはするから


聞きはするんだ


大丈夫?


答えは大丈夫


きっとホントじゃないね


それでも言われたから


笑ってガッツポーズを取る


ひとりじゃないよとか


負けてないあなたはすごいよとか


きっと解決の時がくるよとか


そういうの込めて


ぐっと笑う


福を呼び込むために


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