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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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家庭科みたいだ

書いては止まり


書いては止まり


また書いて


一度にたくさん進む日もあれば


一行二行の進展に一喜一憂する日もある


心のこもった文章を


速くに書けたら良いのにな


そこまで考えて


ふと


中学の頃に


家庭科の先生が言ってたことを


思い出した


「一番良いのは丁寧で速いこと


 二番目は遅くても丁寧なこと


 三番目は速いけれど雑なこと


 一番良くないのが遅いのに雑なことです」


自分


最初は丁寧にしてるけど


途中で自分が遅いことに気付いて


雑でも良いから早上がりしたがる


そんな生徒だったよ


執筆ではどうかな


一章は何度も推敲するけど


三章くらいから勢いだけになって


ラストは書けただけで満足とか


ある気がする


書かないよりは


書いたほうがいいだろうけどさ


たくさん推敲するのと


勢いだけで突き進むのと


どっちがいいんだろうね


ひとつだけ言えるのは


結末までたどり着ける話を


書きたいってことかな


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