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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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157/1004

雨対策の朝

雨が


ざざ降りに降って


すぐ止んで


雨対策して出かけたの


雨傘に


レインブーツと


ビニールバッグ


道に大きな水たまり


空を映して


灰白色に一欠片の青


いつ降るか分からないから


いつもは歩くから乗らないバスに乗った


朝早いからかな


車内は空いていて


二人がけの席が


いくつか空いていた


その内の一つ


窓側に腰かけて


濡れたばかりの窓ガラスを


ぼんやりと見つめた


バスだと速いね


背の高いマンションを後ろに見て


終点まで乗ったバスを降りる


ありがとうございました


ここから電車だ


都会の生活にも


もう慣れたもの


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