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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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148/1005

夢なら【夢追い】【遅ればせながら】

夢なんか


いつでもあきらめられる


だから


その日が来るまでは


追っかけさせてよ


たったひとつの生きがいなら


両手でしっかり抱きしめて


それを頼りに暮らしてく


何の楽しみもない


うすらぼけた日常は


絵にならない水墨画みたい


モノトーンのグラデーション


意味のない白黒の世界


その中で


そこだけ


色付いて見えるところがあるなら


それが


夢の発露


七色に輝く空が告げる


共に生きた証


夢ならたくさん見た


見てただけ


追いかけたことはわずかだ


ねえ


だから


今からでも遅くないから


この道を


全力で走って


手を伸ばす


その先で


つかめるのかな


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