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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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133/1003

空の明暗【現代】【自然】

窓辺でスマホを見ていた


明るかった周囲が


突然ひどく暗くなった


カーテンをめくり上げて


見上げた空


分厚い灰色の雲の切れ間に


濃い青の空


雲の端は白く輝いている


ぽんぽんと何かの音


干した布団を叩くような


そんな音が聞こえてきた


明るくなると


アスファルトを焼く光線の強さ


日傘で落とす影の境界線


そんなものを思い出す


暗くなると


何日か前の豪雨


雷の音と雨の轟音


建物の屋根や窓を打ち付ける


自然の脅威


そんなものを思い出す


明日からまた仕事だね


外にいる間は


降らないといいな


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