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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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119/1004

アメシロ(虫・閲覧注意)【現代】【害虫駆除】

衝撃的っていうのは


ああいうのを言うんだよ


我が家の隣


工場の裏手から


うちの庭まで広がってきてる


木の枝


その葉っぱ


裏手にびっしり


アメシロの毛虫


うじゃうじゃ


怖くて近寄れない


一番勇敢なまざー


園芸バサミ片手に


葉っぱや細い枝を


ぱっちりぱっちん


切っていく


ぼくは大きなビニール袋を


広げて構えて後方支援


虫付きのそれらを


袋の中に受け止める係


怖い怖すぎる


ひとつ枝葉が入ってくるたび


「うわぁ」


「ぎやあ」


悲鳴を上げてて


いよいよ怖くて


虫とか平気な兄貴を召喚して


袋を渡して前衛に行ってもらった


前衛に二人


ぼくは後方から


虫がいそうなところを指示出し


足を大量の蚊に刺されたけど


さすがにこれ以上退いて


戦線離脱してはいけない


ぐっと堪えた


袋の中の虫たちには


兄貴が虫除けスプレーをお見舞いした後


袋の口をしっかり縛って退治終了


怖かったなあ


虫は苦手だよ


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