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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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116/1007

夏の手伝い・草取り【現代】【日常】【草むしり】

長袖長ズボン


サンバイザー付きの帽子


つっかけに手袋


むき身の両手足に


蚊避けスプレー


そこまで準備万端整えて


午前中の少しでも涼しいうちに草取り


元気な緑色


根元から引っ張って


ぶちぶちと切れて


根っこが残ってしまうときと


ずぼっと小気味よく引っこ抜けて


根についた土を振って落とすときと


どっちも良しとして


草の捨て場に運ぶ


時々やってくるヤブ蚊は


唯一スプレーを振らなかった


顔のまわりを


ぶぃーん。ぶぃーん。


飛び回る


おっとこれは大変だ


顔を左右に振って


何とか追いやるしぶとい奴


たぶん草取り10分くらいかな


汗がじんわりしてきたら


無理せず撤退


終わったら自分へのごほうびに


アイスと冷茶


それからシャワー


続きはまた明日だそうだ


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