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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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たばこの善し悪し【現代】【嗜好】

くゆらせる たばこの煙


白い淡い煙が


ゆらゆら ゆらゆら


空に溶けて消えてゆく


たばこの煙って


毒素がなければ


別に目くじら立てて


追放しなくても良かったんだ


絵になるでしょう


斜め上を見上げて


薄く開いた唇から漏れ出す煙も


力なく手すりにもたれさせた手指に


挟ませたたばこから立ち昇る煙も


かっこいいと思う


だけれども


鼻から出すのは


あれはちょっと違う


かっこよくはない


ともあれ


いずれにせよ


毒素があるから


許容できない


近くでスパスパ吸ってくれるなよ


と道端で吸っている人を見ると


ついつい嫌そうな顔をしてしまう


これが仲良しの大親友とかなら


まだ話は別だけれども ね


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