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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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1080/1116

まるはら【文章の書き方】【記号の意義】

句点


まるのこと


すべてを円の中に丸く収める


不思議で圧倒的な記号


「この文章は


 ここで終わりですよ」


「このお話は


 ここまでにしましょう」


混乱しつつあった


交わらない議論を


やんわりと押しとどめて


有無を言わせない強さで


終焉まで押し流す強さの表れ


素敵な記号


それなのに


ああ それなのに


それなのに


最近 まるは


悲しい扱いを受けている


なんと


その名も『まるはら』


略さず言えば『マルハラスメント』


文章の最後にあると


「言い切っててキツイ」


という意見があるそうです


さっぱり分からない感覚だけれども


少し面白かったので


まるを一個も入れずに


作品を作りました


代表作の物語詩


それやって


誰が喜んでくれたのか


謎だけが残りましたね……


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― 新着の感想 ―
まるはら、ひらがなで書くとなんだか印象も違いますね。 ◯なのに、角が立つかも知れない…、言葉は感じ方にも影響を受けて、難しいですよね。 代表作、たしかに「。」がないのですね…!読ませていただき、あり…
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