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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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セーブはこまめに【RPG】【思い出】

クエストは


小さなものでも


全クリアがお約束


たとえそのために


マップを


逆走することになろうとも


ファーストステージを


全て味わい尽くしてからでないと


ネクストステージには


進めはしないのだ


どんな小さな村にも立ち寄って


どんな隅っこにいる人物にも


必ず話しかけて


そこでは終わらない


フィールドも


隅から隅まで歩いてみて


何かないかと


確認する


忘れもしない


それはバグの発現


草原の


上から3段目


右から4つめのマス


踏んだ途端に


キャラが動かなくなった


敵と遭遇したのかと思ったが


違った


ステータスの確認はできたかな


詳しいことは覚えてないけど


セーブしたとこから


やり直すハメになったことだけ


よく覚えてる


セーブこまめにしてなかったから


ほぼオープニングからやり直したんだ


あの時の悔しさから


もう「セーブはこまめに」の


習慣が身についてる


大丈夫


もう


あの頃の自分じゃないんだ

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