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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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いつか届け【夢追い】【励まし】【飛ぶ】

気を遣ってばかりじゃ


届かない場所があるでしょう


しがらみとか


束縛とか


全部を横に置いて


めいっぱいの力で


飛んでみればいい


届かない!


届かない?


もっと


足掻いて


もがいて


それがたとえ空中だって


じたばたしてみればいい


よそから見たら


どう映るかじゃなくて


こんなところで立ち止まっていたら


邪魔になるとかも違くて


衝突でケガしたり


落下で落命したり


そんなの全部


ただの可能性の話で


やってみなきゃ


何も始まらないから


まずは一歩ずつ


飛ぶ前の準備運動


少しずつ早まっていく足取り


きっと飛べる日が来る


ほら


あそこだ


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― 新着の感想 ―
ロケットは自らの質量を排出することで推進力を得ます。 だから、燃え尽きたときには空き缶のようになります。 つまり、飛ぶためには、進むためには、自らの一部を捨て続けなくてはならないのです! (あえてひ…
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