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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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105/1004

夏の花【現代】【夏季】

朝日が昇る頃


濃いピンクや


水色



寝起きの朝顔に


おはようございます


あいさつした


日が頂点に届く頃には


茶色を囲む黄色の円形


陽を追いかける向日葵に


こんにちは


声かけた


お日さまが傾く頃には


ピンクや白


その二色が混ざったりもして


ほんのり香る白粉花


こんばんは


あいさつしてみた


夏に咲く


あの子たちは


どの子も種を残す


朝顔の種は理科の授業で大活躍だね


育てるの上手な子に当たると良いね


向日葵の種はハムスターのエサになる


ちゃんと味わってくれますように


白粉花の種はよく中身を取り出して遊んだなぁ


顔に塗ったりはしなかったけど


さらさら白い粉


すべすべの手触り


懐かしい


夏の花


花火も夏の花


夜空を背景に


ぱん きら ちら ぱらら


夏は花盛り


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