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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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風当たりばっか【夢追い】【励まし】

厳しい世の中の


ただなかにあって


ようやく


登り切ったと思った山は


実は小さな丘に過ぎなくて


それでいて


風当たりばっか強くて


次こそはって


山を求めて


降りようとする丘に


まるで引き止められてるみたい


前へ進めないんだ


でもね


気付いたんだ


ああ


これさえも


成長の試練


今まで登ってきた道には


風も雨もなくて


楽ちんに降れる


でもね


考えてみて


元いた場所に戻るだけなんて


それがどんなに


しょぼい丘であっても


登り詰めた人間には


物足りないよ


次の試練が


進むべき道を教えてくれてる


行くしかないんだ


あの道を


風当たりばっか強くて


息さえ苦しいけど


新しい景色につながってる


あの道だよ


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