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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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絹【現代】【素材】

絹の光沢


きらきら


つやつや


手を触れると


さらさら


つるつる


上物


一等品の


シルク製品


それは


かいこのまゆを


うっかりさん


お湯に落としたところから


始まりました


お湯の中で


ほどけたひとすじ


つむいでよれば


極上の糸が出来上がる


極上の糸で織り上げた布は


これもまた極上の絹織物


色とりどりに染めて


小物もいいし


下着もいいけど


やっぱり和服が似合うでしょうか


染めるのもうるわしいけど


昔見た展示品が忘れられません


染めずに自然のままの色合いで


ごくごく淡い黄緑色


きれいでした


変に染めたりしなくても


そのままで


自分らしいカラーが出せれば


何よりですよね

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