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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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102/1004

じっとしてても【夢追い】【練習中】

名乗りを上げずに


じっとしてる人の内の


何%かは


こんな風に


練習していたのかな


何もせず


指をくわえて


ただ見てるのかと


失礼な勘違い


まさかこんなに


大変な世界で


修練を積んでいたとは


難しいけど


これが意識的に


できるようになったら


憧れの本番


連戦も怖くない


敵を知り


己を知れば


百戦するも


危うからず


敵どころか自分さえも


よくは知らずにいた


それに気付けて良かった


今は鍛錬を積んでいるところ


むやみに進んでいたあの頃


偶然が重なって


かんたんに結果が出たりしなくて


良かったと


今では思う


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