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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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夢の通ひ路【百人一首】【ゆっくり】

通い路


夢の通ひ路


人目よくらむ


百人一首ですね


夢の中でさえ


あなたは私に


会いにきてくれない


そんな内容だそうです


切ない


百人一首って好きです


趣きというか


品格というか


長年愛されてきた


本物の言葉たち


中学の頃に


ほとんどの歌を


暗記して喜んだものです


でも


意味は知らずに


覚えたんですよね


だから


こうして


折に触れて


意味を調べると


ときめきますね


この歌はこんな意味だったんだ


どっぷり歌の世界につかって


しみじみと味わうのが好きです


そう


だから


スピード重視で札を取り合うのは


苦手


もっとゆっくり味わおうぜ


夢の通ひ路


夢ならいくらでも


あなたに会いにいきたい


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― 新着の感想 ―
夢の通ひ路、趣きがある言葉で、こめられた想いを感じる一首ですよね。自分も好きです。競技だと、上の句の「す」ですぐに取らないと、と言われますが、言の葉をよく味わいたい、その気持ちにとても共感しました。 …
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