第10話 リアの防具
やっと10話まできたのか、、、
あの後、正文とリアは防具屋へと来ていた。
「いらっしゃい、今日は何の防具をお探しで?」
カウンターのおっさんが話しかけて来る、キモイ。
「ああ、コイツに似合って強い装備はないか?」
「分かった。ちょっと待ってな」
おっさんが防具を探しに奥へと行く、後ろ姿もキモイ。
それから数分後におっさんが戻ってくる。その手には、、、メイド服が握られていた。
「どうだ!?コイツなら防御力もあるし、何よりカワイイ!!今なら白金貨二枚で買わ「死ね」フゴォォォ!?」
おっさんがリアに殴られカウンターの奥へと吹っ飛んで行く、
「マサ、別の店に行こう、、、」
「お、おう」
リアが店を出て行く。正文はメイド服をアイテムボックスにしまい、カウンターに白金貨二枚を置いてから、店の外へと出て行った。メイド服は男の浪漫である。
(おっさん、あんたの事は忘れない、、、キモかったけど。、、、さて、このメイド服、どうリアに着せようか、、、)
正文はリアにメイド服を着せる気満々だった。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
正文達は今、別の店に来ていた。中に入るとそこには、、、悪魔がいた、、、
身長は2メートルはあり、ピンクの服、可愛らしいフリルの付いたエプロンを付けたマッチョのO☆KA☆MA☆がいた、、、
「いらっしゃい、あらぁ?随分と可愛らしいお嬢さんが来たわねぇ。で・も、その服は、どうかと思うわ、だ・か・ら、少しこの子借りるわよぉん?」
オカマが正文に問う。
(こくり)
「マサ!!?」
正文はその迫力とキモさに頷く事しかできなかった、、、そしてそのままリアはオカマに担がれて奥へと連れて行かれる。リアはこちらに助けてと視線を送って来たが正文は首を横に振った。
「すまんリア、お前の事は一生忘れない。俺たち、最高の相棒だったな、、、」
「マサのバカぁ、、、」
そのままリアは奥に消えて行った、、、
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
30分ぐらいたっただろうか?正文がカウンターの前で待っていると奥からリアとオカマが出てきた。
「おお!!」
そこには上半身は白、下半身は赤色の巫女服をきたリアが立っていたその姿はとても可愛らしかった。後ろにオカマが居なければ、、、
「マサ、カワイイ?」
リアがちょっと赤面しながら聞いてくるどう見ても清楚系女子である。
「ああ、最高だ!!」
正文は大声でリアを褒める。
「フフッ、よかったマサが喜んでくれてマサがいいならこの格好で抱いてくれても、いい、、、」
リアが妖艶な笑みで爆弾発言をした。
「冗談、だよな?」
正文はリアはカワイイとは思っているそれはもう、可愛すぎて地球を7周してからそのまま腹筋、腕立て伏せを同時に1000回出来るぐらいカワイイと思っている。しかしリアは自分の望みを叶えた後自由にすごして行くのだから流石にそこまではしないと決めてはいた。
「フフッ」
リアが身体を正文に密着させてくる。
どうやらリアは清楚系と見せかけ、普通に肉食系らしい、、、
ダークソ〇ルが楽しすぎる、だから、更新できない時あるかも




