だから何もありませんように願ったのに、、
皆さん、こんにちは、数少ない読者様に敬意を払い先にお礼させて貰います。
今回は帰り道編です!
何も喋ることは無い+この前書きを読んでるか分からないので本文どうぞ
ゆっくりしていってね
兄さんが話す内容に裕人は目を丸くさせた。
そして、思わず「え!?」と声をあげる。
その内容は裕人に自分の名前を教えて、「裕人」って名前を聞くて物だった。
んで、聞いた名前は「アルバ・トロン」で「トロン」って呼べ、、ってまて!
アルバってどゆこと!?
トロン「あぁー、あのアル爺って呼ばれてるのは俺のジジイだ、けど何だその反応」
裕人は勿論驚いている、それはもう広い草原に響く声の大きさで。
裕人「ってか、普通の人なんだな!」
トロン「普通だよ、前はスマンかったな前は酒飲んでたからよ。他の人も普通の人だから、よろしくな」
裕人はトロンが普通の人間過ぎて驚いているが、礼儀として軽く自己紹介した。
「よろしく!!」
ハイ、何もありませんように願った5分後フラグ回収。
目の前に二人の人、それもごっつい体つきの男2人。
トロン「めんどくせーな、おいおい!」
トロンはこの状況を理解しているが裕人には全くわからない。
トロンはこの男二人から距離をとって軽く説明した。
まぁ、簡単に言えば盗賊、敵らしい。人の物奪って売るってのを仕事にしているらしい。
ここら辺では有名な盗賊で戦闘が強いらしいので、皆逃げるがまぁ足が速いこと、100メートル12秒前半の裕人を追い越して目の前で止まる。
この2人を盗賊A盗賊aと仮にしておこう。
グラサンしてるのがA、ガンマンのようなハットを頭に乗せているのがaって事にして、今目の前に腕を組んで居るのは、怖い顔をしたA。
A「おいおい、兄ちゃん逃げんにか?あぁ!?」
ハイ、ここで裕人挑発に反応する。
裕人「俺の本能が関わらない方が良いと言っているが、悪の所業は許さない。よって貴様を断罪してやる!!」
裕人は人格が変わったかのようにキレた。
トロン「気を付けろ、マジで強いぞ。ハ、、ハハ」
裕人は日本刀の鞘に手をおき今までとは違う構えをした。
次の瞬間、相手が飛び掛かってきた。どうやら相手は体術使いらしいとか考えては見たが一瞬で勝負がついたので、意味がなかった。
裕人「この刀の錆になれると思うな!!」
き、決まった!!
どう裕人が相手を倒したかと言うと、まるで侍かのような構えから刀を抜かないで鞘で殴り倒した。裕人いわく、相手が勢いよく飛び掛かってきたから少し当てるだけで倒せた。
致命傷には至らないように腹を狙ったため死んではいないが、気を失っっている。
一方トロンはいつの間にか背中に両手剣を背中に装備して戦っていた。強さは互角で倒せるかは分からない。
裕人は援するために、魔法の準備をする。魔法も剣のスキル同様に、、と行きたいが魔法は詠唱が必要で、強い魔法ほど長い詠唱が必要となる。
裕人は援護するために援護の魔法を自分が所得しているスキルから選ぶ。
相手を眩ませて視界を奪う魔法を使う事にした。
「照せ未来を、照せ今を、照らせ過去を、目を奪え、”目眩まし”!!」
詠唱を終わるとまぶしい光で世界が覆われた気がした。裕人が敵対した、盗賊の一人が目を抑え膝をつき、その間にトロンがデカイ拳で腹を殴り、気を失った。
トロンは盗賊の手を縛り担いだ。
こいつらを、街に持っていって、罪を償って貰うため。
トロン「お前も担げ。一人じゃ持てん」
おいおい無理に決まってんだろ、裕人の力でも流石にこんなごっつい体の人を持てんわ!!
裕人「あの、重いです!!」
多分100キログラムはあるだろう。
たまに休憩を挟んでたまに引きずり何とか街についた。
「あーー!!疲れたーー、てか腹減ったーーー」
裕人はかなり腹が減っているようだった。
罪人を役所に持って行ってからきずく、あれ俺まだ被害受けて無くね?
「冤罪的な!?ア、ハハ、」
トロン「良いんだよ、あいつらは指名手配されてるもんだからよ」
ついでに硬貨を渡してきた。手配されてる奴を持って行けば報酬が貰えるらしい、罪が重い奴ほど報酬額も高いってわけ。結構な額は貰えたと思う。小袋に入れてくれていて、かなりずっしりしている。これが人生初の自分で稼いだ金となる。何せ、高校でバイトはしてないからな。
バイトする時間があれば勉強をする、って感じの生活だったからな。
でも金銭の感覚って同じで良いのか?
妖精「呼ばれて無いのにジャジャジャジャーン!!何で呼んでくれないのー金銭は日本と同じだよ。でも慣れるまで時間かかるかもね。他の国の通貨なんて」
教えてくれたのは、まず通貨の読み方は「kr」、一番小さくて銅の色が1円と同じ、
二番目に小さく銅の色をしているのが10円と同じ、銀色の中でも小さいのが50円、銀色の中いつも見る大きさが100円、500円は無いらしい、ここからが大きくなるが金で出来たのが1000円、鉄よりも硬く輝いているのがプラチナで1万円らしい。
「krって衛星にあったよな。確か、冥王星で最大の衛星。charonって読んでいるけど、charonをシャーロンと発音する。英語圏ではこれが定着しているとか。」
と豆知識を挟んでみたり。
裕人「計算は楽だな!今貰ったお金は合計で15万、、、ってどんだけあの盗賊悪い奴らなんだよ!!てかプラチナって金より上だっけ、まぁいっか」
通貨を教えた妖精はいつの間にか消えてた。いないのにきずいた、と同時に裕人の腹がなる。トロンは、ギルドに備わってる食堂(?)から裕人の飯も持ってきた。
トロン「ジジイにあったか?」
まだ、会って無いのを忘れてた。このままでは、試験だけ受けただけになってしまう。アル爺は奥にいて、紙を見ていた。奥に行って話しかける。
裕人「アル爺さん、どうすれば合格ですの?ドロップアイテム見せればいいのですか?」
アル爺「見せなくてもいい、俺のガキから聞いたわい。迷いの林の主をは倒したってな!!」
勿論合格らしい。
ドロップアイテムは売るのが普通だが巨人の角は加工して防具にするのが普通らしいが、この街には加工出来る職人はいないので取っておくことにした。
礼をしてさっきの食堂に戻り、トロンと同じ飯をたべた。昨日食べた、ご飯よりも美味しくいわゆるチャーハンっぽかった。
ひとまずは、合格だがこの街は解決してない。
さぁどうなるのやら、、
お読み頂きありがとうございます。
ここまで読んでくれた、ひと、途中から読んでくれた人に本当に感謝ですm(__)m
是非最後までお付き合いくだしぃー
カロンとか、お金とかは難しかったです。
後、カロンの豆知識は、もちのろん、wikiさんです。
次回は街編が終わるか、次回の次回は終わると思います。
ゆっくり待ってくだしぃー