この街のハッピーエンドとは!?
小説書くのが楽しくなったので、出しちゃいます。
今回は、軽く街の紹介見たいになってます。
主人公の無双が見たいって方はしばらく待ってくだちぃ。
ゆっくり待ってくだちぃ。
それではごゆっくり。
老人は多分いい人何だろう。裕人は日本人では普通の話す相手の顔を見るというやつをやって相手に聞いてますよとアピールをすると老人は顔を違う方向を向けた。裕人の頭に一つの単語が出てきた。
裕人「・・・ツンデレ!?」
と誰にも聞こえないように囁くと老人は首を傾げた。
老人「気持ち悪いな、人の顔をじろじろ見てんじゃない、、」
何だろう、、この世界では日本の常識は通じないのか、と思っていると老人は咳をして話を続ける。
老人「話を戻そうか、さっきも言ったが三年前にこの街が隣の街から一つになったのだ。お主もこの街に入った瞬間きずいたであろう、この街が異常に小ささ、そして街の活気が無いことに。」
裕人はじっくり聞いていると思っていたが実は半分寝ているようだ。妖精|(神様)は何かきずいた。
妖精「そう言うことか!?」
裕人は耳もとにいた妖精の声で完全に目を覚ますと、その声で驚いた裕人も声をあげその声ははっきり言ってバカそのものだ。
裕人「ふぇ!?」
老人「どうした小僧?何かおかしいことでもあったか?」
裕人「いえ、、後、小僧って言い方少し何とかなりませんかね?」
老人「裕人と呼べばいいかの?そうだ、わしの名をまだ教えてなかったの」
と言って教えてくれた名前は「アルバ」今はみんなからアル爺と呼ばれているらしい。
裕人「そう言えばまた話ずれましたね。」
アル爺「裕人が変な声をあげるからだろうが、、」
裕人は軽く謝り、アル爺は話を戻そうとする。
アル爺「んと、、何処から話せば、、、そうだそうだ、この街がこんなにも暗いかは隣の街のお偉いさんが原因とこのギルドの人わしも含めてだがな、、この街ができる前の話だが、隣の街とこの街に分ける時に対立して戦争とまではいかなかったが、このギルドとあっちのギルドと闘うことになってこのギルドは負けた。」
ついに裕人の顔も暗くなって下を見つめて言う。
裕人「そんなことがあったのか。話し合いではどうにもならなかったのか?」
アル爺は何も言わなかった、のではなく言えなかった。
つまりはこういうことだろう。
街を分けるのに戦争みたいのになって、負けたのがこっちってわけ。
アル爺「、、、わしのせいだな。わしが勝ち目のない闘いなど受けるから、、」
裕人はアル爺の肩に手をおきこう言う。
裕人「いいや、これで良かったんだ。」
何が良かったのかわからないままだが、アル爺は顔をあげて期待の眼差しで裕人を見る。
裕人「てか、結局何をすれば解決ってことになるんだ!?」
裕人の異世界に来て変わったのか変わってないのか分からない頭で考える。
でが少し考えたけど結局答えは出なかった。
この街でのハッピーエンドは裕人にかかっている。
そのことは、裕人にも分かっている。だが、そのハッピーエンドをどうすればいいのか分からない裕人はとりあえず、ギルドのすぐ横にあるアル爺の家で一夜過ごした。
これが異世界初めての夜で、眠れないなどと言っていた裕人は十分後。
裕人「すーーーぴーーーーzzZZ」
朝になってアル爺が目を覚ますと、隣に布団で寝ているハズの裕人がいなくなっていた。
アル爺が起きたのは五時ころ。この世界の表しかたでは、午前を日の刻、午後を月の刻となり日の刻5時となる。
アル爺「ジジイの朝は早いのだが、それより先に消えるとは、、試験は受ける気が無いのか?」
起きたアル爺は外に出て顔を水で洗い、立派なタオルで顔を拭いた。
そして、家の周りに裕人がいないか回るも裕人はいない、しかし他の人はいた。
それは、裕人が昨日の夕方にあったがらの悪い人だった。
その頃裕人はランニングと筋トレをしていた。
日本にいるときは毎日やっていた筋トレとランニングを異世界に来てもやることにした。
何しろ、妖精|(神様)が言うには、基礎体力が上がると、ステータスにも現れるとのこと。
つまりは努力をするとその努力が数字として現れるってかんじで、努力が嫌いでは無い裕人にはとても素晴らしいシシテムとなるだろう。
それを昨日の夜に聞いた裕人は、明日から始めようとして今にいたる。
「明日やる!」と言って本当に明日からきっちり出来ない人も要るが、まぁ裕人には出来る。
裕人「よんじゅうはち・・ハァハァ・・よんじゅうきゅう・・ハァハァ・・ごぉじゅうぅ・・!!!」
腹筋五十回と腕立て五十回を目標に今日は初めた。
妖精「よく頑張ったね、頑張った君にご褒美がある、、とは言わないが疲れている君にピッタリの物を日本から取り寄せたよ。」
と言って妖精は裕人に渡す。
渡された物は、、、、キンキンに冷えたコーラとタオルだったので裕人はタオルだけ貰って汗を拭いた。
妖精「何故君はこの素晴らしいお飲み物を貰わないんだ!?」
裕人「いや、コーラが嫌いと言うより炭酸が苦手何だよ、、それにスポーツマンはコーラを飲まないんだよ」
妖精は驚きながらも言い訳をしたが、裕人はすべて無視をしてアル爺の家に帰る。
アル爺は裕人がいない事に心配していたが、裕人が帰ると安心した表情をして微笑む。
アル爺「裕人なら帰って来ると待っていたぞ。何処にいたのじゃ?」
裕人「ギルドの裏に小さいスペースがあったから、体動かしてました。」
アル爺は心配した自分がバカだったと言って、裕人を信用している様子だった。
何せ裕人のステータスはがらの悪い人と同じかそれより少し上くらいだったから。
それから、朝食になった。異世界のご飯も意外といけると昨日知りとりあえず全部食べてから、アル爺から今日の試験の内容を聞いた。
お読み頂きありがとうございます。
今回はあまり面白い回ではないですね(いつも面白くない)、、、がどうだったかな?
アドバイスくれるとありがたいです。