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詩集  作者: RYUのお話


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時を紡ぐ者よ

時を紡ぐ者よ


お前の目に私はどう映る いや映りはしまい


私はお前からすれば、山の葉っぱ程度の存在 私も山は見ても 葉っぱまでは見えやしない


時を紡ぐ者よ お前は神なのか それとも悪魔か 番人か 私の過ちを正す事も 私の貢献した事も認めようとはしない


私は人間の言葉で裁かれ 人間の笑顔を求める しかしお前にとってはどうでもいいことなのだろう


時を紡ぐ者よ もし我々人間がお前と出会い 話す事が出来たとしたらお前はどうする


時を紡ぐ者よ 人間は今でなくとも何れお前と出会うだろう そして私は文字としてお前を現している

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