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詩集  作者: RYUのお話


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しあわせと不幸


幸せは消えてゆく


目に見えるはっきりとした


そう欲しかった車を手に入れた時


手に入れた時から幸せは消えてゆく


目に見えない幸せも消えてゆく


何時もそばにいて うるさいだけだった彼女


何時も俺に払わせようとするつれ 当たり前の健康


みんな消えてゆく 幸せはドンドン消えてゆく


けれど幸せはなくならない


悲しくなったり 淋しくなったり 落ち込んだり


どんなに苦しくなっても幸せはなくならない


忘れられるから ううん 生きているから ううん


そう思うから ううん全然そんなことじゃない


それらは所詮自分だけの事 幸せは自分の思い込みなんて物 で当ては まらない


花や木 人や町 お金と言葉 関わり合いが幸せになる


だからどんなに消えても幸せはなくならない


・・・それに


不幸は増えてゆく


目に見えるはっきりとした


そう例えば欲しかった車を手に入れた時


手に入れた時から不幸は増えてゆく


目に見えない不幸も増えてゆく


何時もそばにいて うるさいだけの彼女


何時も俺に払わせようとするつれ 衰えていく身体


みんな増えてゆく 不幸はドンドン増えてゆく


そして不幸はなくならない


悲しくなったり 淋しくなったり 落ち込んだり


どんなに苦しくなっても不幸はなくならない


忘れられるから ううん 生きているから ううん


そう思うから ううん全然そんなことじゃない


それらは所詮自分だけの事 不幸は自分の思い込みなんて物で 当ては まらない


花や木 人や町 お金と言葉 関わり合いが不幸になる


だからどんなに消えても不幸はなくならない

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