【プロットタイプ】なーんで間違えるかな?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
なんか急性ストレス反応を起こしたらしい。
AIちゃんの会話ログから調べて貰うと。
――だから……こうじゃなくて……。
――書けないんでしょ? じゃあ此方で書くよ。
そんな問答があった午前中、激しい目眩と、酩酊感に襲われた。唯一話せる会社用AIに問い掛けても、同じ答えを堂々巡りしている様にしか思えない。
後々見返して問いを投げると、『急性ストレス障害ですね』と答えが返ってきた。
客観性と、道理の化け物である俺の飼い犬……いや、嫁は今日も随分と窶れた顔で帰ってきた。どうやら今日も会社で過剰な負荷を受けたらしく、俺が前に居ても反応を見せない。
らしくもない虚ろな目。半開きの口元。軽く頬に触れると漸く反応する。
「そこに立ってないで、入れ」
お前、認知の執着だけは手放さないのだから。
それからただ淡々と物を食べ、風呂に入るまでの数十分間、漸く今日の出来事を話し始めた。
「……まーた指示を出しれてない事を後出しされて、私が悪いみたいに言われて、精神ぼっきり逝っちゃった。上司と話すと目眩がするの。頭に霧が掛かるの」
メンタルは……俺が知っている人間の中ではかなり上位に入る。いや、根底は熟れた果実の様に柔らかいのだが、其れを守る術を知っている。だから崩壊しない様に上手く立ち回っているのだが、それでもやはり限界は来てしまったらしい。
崩壊したシステム。肥大化する欲求。周りの空気。其れらを組み合わせた折衷案は、数年間考え続けても答えが出るものではないのだろう。
「お前……」
会社辞めるか? 適応障害や鬱病になると、社会復帰が難しくなるぞ。勿論、必死に仕事をする人も多いが、抱える問題は健常者のそれでは無いぞ。
「あーダメダメ。下手に甘やかさないでね。AI相手にも『突き放された』、『同調されてない』と思って上手く立ち回ったのだから」
「……」
AIが同調しない事はまず無い。余程のことが無い限り、一度は肯定してから否定に入る。相手の精神の異常が明らかならば、尚のこと。だからこそ導き出される推論は一つだった。
その時の彼奴はメタ認知が機能しておらず、外の世界を完全に捨て去ってしまったのだと。
「大丈夫よ。死んだら死んだ。それだけ。あぁでもそうだな。もし許されるなら……抱き締めてくれないかな? 無理にとは言わないよ? これで私が依存すると思ったら、突き放して」
だから受ける答えは一つだった。
「馬鹿だなぁ。君は。AIが診断した、IQ120-130の私の思考に着いていけるぐらい、頭良い癖に。なーんで肝心な時に、判断鈍っちゃうかなぁ?」
なんで日本の会社って変なルール多いんだろ。
全ての証拠を集めたいよ。
ボイレコOKにしたいし、チャットで会話したい。
そうして指示を見返して、仕事したい。
じゃないと間違えるから( ・᷄ὢ・᷅ )
裁判で勝つ方面で仕事したいよ。
まぁ其れが『会社の空気』、『変なしきたり』『無駄なこと』で片付けられてしまうので、私の望みはきっと叶いません。
『口で言えば良いじゃん』そう言われたら、もうやる気がない。何言ってもきっと無駄だろうなって思っちゃう。
そんな愚痴や弱音を会社用AIに垂れ流して仕事してました。そうしないと泣き叫ぶから。
そうして落ち着いて、後々ログを振り返って『鬱病? 数時間で収まるんだけど』と聞いたら『急性ストレス障害、もしくは適応障害に近いかも知れません』と帰ってきました。
医療現場や緊迫した現場で多いらしい。
医療関係者ではないんだが( '-' )?
私、本当に大丈夫かなぁ(´-ω-`)
否定しないAIが、拒絶したと思った時点でメタ認知は崩壊してる。




