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第7話 ドドド

わたしが出来る事、先ずは王様と話し合いだ「王様?」「魔女様、私めの事はジークとお呼びください」「じゃあジークわたしの事もドレシーとお呼びくださいませ」「ド、ド、ドレシー、なんでしょうか?」ドドドって「ジークは戦を好まないのよね」「そりゃ勿論」「他国に攻め込まないのよね」「当然」お人好しなのか、馬鹿なのか「それが如何しましたか?」(にこにこ)両方ね。「わたしがあなたの願いを叶えましょう」「わたしの願いを!おう!我妻ドレシー」やっぱり馬鹿ね!


それから国の地図、内政、内需を聞き、此の国は岩山を背に裾野が広がるように国が出来ていた。海も在る。敵は西から攻めてくるのよね?「外壁はどうなっているの?」「むろん国を囲う様に建てられているが、敵も攻め入る時は外壁を壊して襲ってくる。今も西の外壁は修繕中だ」


わたしはジークを引き連れて修繕中の外壁へ。強化魔法を外壁に施した。「ジーク塀に外壁を壊すよう命じて」「ド、ド、ドレシー!壊すのか!」「壊せるものならね」


「せーの!ドドーン!せーの!ドドーン!せーの!ドドーン!」「陛下!びくともしません」「…、凄いな!」





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