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第5話 王様の価値

「銀貨8枚だけか?わたしの価値は銀貨8枚…。」『ドレシー白金貨100枚も貰って置けば』『良いんだよ王であろうがなかろうが銀貨8枚、それ以上は貰わない』「じゃあ行くよチャチャ」「何処へ行く?」「戦場跡へ」「今日はもう遅い、泊って行けば良い」「…。」『僕も野宿はやだにゃん』


わたしたちは食後のお茶を頂き、王よ、なぜおまえもお茶をしている?暇なのか?「はあ~美味しい」暇なようだ!

「王様?あなたはなぜ戦をする」「…、敵が攻めてくるから」「攻めてこなかったら」「平和で良いよな、わたしは此の国を、此の国の民を護らなければならない」「撃っては出ないのか?」「…、彼方にも民がいるからな…。魔女様は」「ドレシーで良いよ」「ドレシーは跡地で何をしているんだ?」「苦しみ、怒り、悲しみ、憎しみを断ち切ってる」「残された者の憎しみは?」「…、それは…。王様の仕事でしょ」「あはははは、そうかわたしの仕事か、そなたの言う通りだ」

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