表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『奇憚(きたん)雑記』  作者: とれさん
PR
76/441

(霊)コパボ○ルの裏で


東京に学生としていた頃、皆で新宿のコ○ボウルに遊びに出掛けた


まだコ○劇場があった頃なのでお察しの方もいるだろうが

当時の歌舞伎町は今より遥かに清濁併せ持つカオスなエリアだった


皆でボーリングを楽しみ

さて、次は飯か?などと入り口付近で相談していると

派出所方面から何か異様な気配が近付いてきているのを感じた


これがヤ○ザの行進とかなら茶飯事なのだが向かって来たのは全裸の太ったおじさんだった


まぁこういうのもそれほど珍しくはないのだが問題は付近の人が誰も気付いていない


と、いう事は…と思って友人に確認して貰うと案の定見えていなかった


これは関わりを持つとろくな事にならないと皆を急かしてその場を離れたが


そのおじさん、コマ○場前に並んでいたおばちゃん達を一人ずつ舐めて歩いてた


おばちゃん達、大丈夫だったのかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ