カイバ先生との再会、団長マルルからの伝言「先生はまだ生きていた」
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「先生ちょっと待って」驚愕していたリズさんがここで初めて会話に入ってきた。
「君は、、、」カイバは口を開けたまま動かない動揺しているようだ。
「おいおい久しぶりの再会だっていうのによ、そりゃねえだろ不良教師。」バウアーもここで初めて口を開いた。
「君は、、誰だっけ?」カイバは口に手をやって考え込むようなしぐさを見せたが思い出せないようだ。
「おい!てめえしばくぞ!」バウアーは脅しながらカイバの腹をどついた。
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{`¨ミミ\
_人_,イヘ、
腹{ ̄二{ ̄ ̄´ ::'' ∨ バウアー :: `ヽ
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{魔法使いヾ/
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「思い出してるって!冗談だよ!いつもの鎧はどうしたの?っていうかなんで君たちがここにいるわけ?」おなかを抑えながらカイバはさっきと同じような無機質な笑みで言った。そういえばザナークはどこに行ったんだろう?どさくさに紛れて、どこかへ行ってしまったようだ。
「それはこっちのセリフだよ。雑魚教師なんでお前がこのガキ狙ってんだよ?」元教師に対してとは思えないほど高圧的な態度でバウアーが言った。
「いやあまあなんていえばいいのかな、、、、ネバーランドの刑務作業ってところかな。その子を見逃すわけにはいかないんだ。
そんなことよりもさ!二人とも見違えたね。もしかして先生に内緒であんなことやこんなことも経験しちゃったりしているのかな?」
「いつも通りうざいですねあなたという人は、」リズが呆れるように言った。
「あのさっきまであたしを狙う刺客みたいな感じだったじゃないですか?あなた様はいったい何者なんです?」あたしが流れがよくわからなかったので会話に無理やり割って入った。
「ああこいつは一応、リズと俺の魔法学校時代の担任だった奴だ、名前はカイバ担任のくせして授業には毎回遅刻してくるし、授業中いつもふざけてるし、おまけにさっきはお前のことを殺しに来たみたいなことをかっこつけて言っていたが、実のところこいつはクソ弱い、こいつの戦闘力は蓑虫以下だ。だからもしこいつがお前のこと狙ってても普通に問題ねえ。下手したらお前でも素手で勝てるレベルの弱さだぜこいつ」指をさしながらバウアーが馬鹿にした。
「おまけに教師としてだけでなく人間としても最悪でした。魔導書だとか言って女子生徒や女子教官に対して、アダルトな本を見せびらかしたり、昼休みに一服しに行くといって帰ってこないから様子を見に行ってみると、マリファナを吸ってチルしていたり、本当に本当にもうこの人はアレでした。」軽蔑するようにリズさんが言った。
「もうそんなに褒められると照れちゃうなぁ」首の後ろに手をやりながらカイバはいった。
「で話を戻す。なんでこのガキ狙ってんだおまえ」
「だから刑務作業なんだよ、大人の事情に大人の事情がかけ合わさって大人の二乗となってしまっているわけだよ。若い人にはわからないだろうねェ、残念ながら。これが公務員の苦しみというやつなんですわ」
「そうだった、こいつは中身が死ぬほど薄っぺらいから、どんだけ話し込んでもこういう風に話が一向に進まないんだ。っていうか刑務作業をする公務員ってなんだ?まったく意味が分からねえ。マルルのことも知っているみたいだったし。こいつがこのガキになんか関係していることは間違いねえな。仕方ねえボコるか、」カイバにちょうど聞こえるくらいの音量で内緒話でもしているみたいなモーションでバウアーは言った。
あたしはこの時、マルルから言われたことを思い出した。確かカイバという人物にあったら
「先生はまだ生きていた」あたしの口が思い出すと同時に勝手に動いた。
「え、」今回はほんとに動揺しているようだ。目の中がさっきまで真っ黒だったのにこの言葉を聞いた途端瞳にハイライトが入ったように感じる。
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/ どういう意味 \
/ まだ生きていた? ヽ
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/ , ' ヽ 嘘 ',
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「君は罪ってどうなったら許されると思う?」カイバが初めてあたしに目を向けてしゃべった。
「久しいなカイバ、息子が世話になった。」ザナークがそれを言い終わったタイミングで戻ってきた。
「久しぶり、、、」カイバは驚いているようだ。
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