登場人物紹介(ネタバレあり)
登場人物紹介です ネタバレありです
紫苑「初めまして?か、ようこそいらっしゃい?か。まぁ、どちらでもいいか。川之宮紫苑です。水之宮でもあります。主に登場人物紹介をします。助っ人として手伝ってくれるのは・・・・」
月光「こう見えて紫苑の叔父の俺、水之宮月光と・・・・」
新雪「姉さんの弟の川之宮新雪です。えっとさ、こんな始まりで良いの?」
紫苑「yes!これは、会話文で紹介でやりま~す。見にくいけど、どんな雰囲気か分かり易いし」
月光「うわぁ。途中で成り立たなくなりそうだな」
紫苑「まぁ、グダグダ言ってても始まんないし!たぶん成功するでしょ」
月光・新雪「「絶対あんたのせいでくずれそうだけどな(小声)」」
紫苑「注意として、歳は、私が高校1年生の時の年の年齢です。ですので、まだ、その年になってない人もいます」
因みに、地文で、名前の由来と最後に、用語の説明も入れるので、少し読みにくいかもしれませんがご注意を
紫苑「まずは、私から!川之宮紫苑です。9月29日生まれで、今年16歳です。誕生花は紫苑。誕生日石はトパーズ全般です。お母様の旧姓が水之宮なので水之宮紫苑と名乗ることもあります。川之宮家の長女です。お父様が、川之宮家の現当主。お母様が水之宮の現当主の娘です。えっと、妖狐の中でも三千年以上生きた、空狐です」
月光・新雪「「・・・・・嘘言うな!」」
パシン!
紫苑「いっつ!ちょっとした冗談なのに~。本当は、最高神の三神の一神、天照大神です。まあ、面倒なので空狐と言ってま~す。こう見えて、ネットの世界では、十五夜草として有名です。また、雪月花・雪花・月花の花として、雪と月兄と連名で活動しています。一応ですが、才能は全方面長けていて、誘拐される事もしばしばあります。名のある大会に割り込み参加をして、最優秀賞をとって辞退しています。運動神経・絶対音感・動体視力・薬に対する抗体が人以上優れています。そのため、桜華大学を11歳位で卒業しました。んで、教授や博士号などを、大体の学部のものを持っています。彗星高校では、学年主席で、よくテスト問題を作っています」
月光・新雪「「こういう時さ、『才能あふれる』とか言ったら、イラッてくるけどさ。天才だもんね」」
紫苑「んで、渾名だけど、川之宮と水之宮の秀才。氷の女神様。眠り姫。絶対的天才。・・多重人格者。・・・人格崩壊者。・・・鬼畜、サディスト、サディスティック、サディズム、サド!?そんなに変わんねぇ!漆黒の死神・銀白の魔女。この辺りは、よく輩共に言われるね。・・言った奴ら全員ぶっ殺すぞ?あのカスども!あぁっ!?(小声)」
月光・新雪「「おい!猫取れてんぞ!だから、銀紅って、言われんだよ!!」」
紫苑「私、キレると愛刀の青鈴を振り回すから!で、全身が紅色にそまるって言う!」
月光・新雪「「だから、人格崩壊者で、この世で一番キレさせたらいけないんだよ!!」」
新雪「容姿紹介は、俺達から!漆黒のストレートの髪は腰まであり、大きな漆黒の目」
月光「物凄くスタイルが良い!モデルみたいに!銀髪に戻るときは、紫苑色の目をしている!」
月光・新雪「「もう絶世の美女!」」
紫苑「私は、身長が低いんだけど!それに朱とかの方が綺麗だし、私に言い寄ってくるのは、家名目当て・・・」
月光・新雪「「身長が低くても一目惚れするぐらい綺麗だ!自己評価が低いのは、あんたの癖だぞ!」」
名前の由来は、今昔物語に出てくる、鬼の醜草から。紫苑が、色々の深い闇を忘れなくなったから、わすれな草の紫苑を名前に。 属名がギリシャ語のasterであったのも気に入ったから。
月光「気を取り直して俺!え~、水之宮月光です。10月29日生まれ。誕生花は月下美人。誕生日石は、ネットターコイズ。今年で20歳。両親が水之宮現当主。こう見えて、長男。んで、姉さんが、紫苑の母さんの、晴菜だから叔父。それで三神の月読命。二人は、空狐と言っているが俺は、月読自身だな。ネットの世界では、月下美人として有名だな。俺は、雪月花・雪月・月花の月。紫苑に劣るが、これでも才能は全方面に長けてるかな。彗星高校の、前々生徒会長をしてた。学年主席。一応、教授と博士号を持ってるが大学院に通っていると。・・お前ら一切喋らないな?」
紫苑・新雪「「兄さん(月兄)・・完璧だねぇ」」
月光「一応年長者だからな。姉上が本当は、一番年上だけどね」
紫苑「いやぁー!ここで、言わない姉上を!確かに精神年齢は、私が一番上だけど!!月兄は結婚しないの?因みに雪も!」
月光・新雪「「・・・ちょっと、姉上退場してね」」
紫苑「・・ひぇ?・・ちょ!」
紫苑、強制退場!
月光・新雪「「えー、姉上を退場させたのでわかる通り、俺らは姉上が好きです。まぁ、結婚できないから諦めます。ちょいちょい、そんな雰囲気を出てます。今度こそ姉上は幸せになって欲しいし。」」
紫苑、強制入場!
紫苑「え~、何があったか分かんないけど?」
月光「気にしない!渾名は、皇帝様・シスコン・美人・最後の砦・水之宮の天才。最後の砦は、紫苑の冷静さを取り戻させるって、事かな」
紫苑・新雪「「あぁ、納得」」
月光「容姿は、漆黒のストレートの髪を、鎖骨まで伸ばして、漆黒の目をしているな。一目みたら女性に間違われる外見で、中性的な顔立ちだな。銀に戻る時は撫子色をしている。紫苑が男装したらそっくり。俺は女装しないけど。」
名前の由来は、月読命が、月が神格化し闇を統べる神だから、月の分身と言われる月の光から。月光を綺麗に弾ける人がかっこよかったからでもある。だから彼は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノソナタ『月光』をアレンジして弾いたら、世界一。
新雪「では、俺!川之宮新雪です。1月8日生まれの15歳。誕生花は雪栁で、誕生日石は、グリーン・トルマリン」
紫苑「花言葉は、愛らしさ。誕生石の宝石言葉は、内面のパワーアップ。ふふっ、可愛いよね♪因みに月兄の花言葉は、あでやかな美人・儚い美。宝石言葉は神秘的!」
月光・新雪「「あんたの花言葉は、君を忘れない・追憶・追想!宝石言葉は、直感・喜び・社交性・人間関係・感情的・すれちがい!そのままだろうが!」
新雪「気を取り直して、川之宮の長男です。俺は、姉さんと違って、水之宮を名乗る事はほとんどないかな。ネットの世界で雪柳として有名です。雪月花・雪花・雪月の雪です。空狐と偽っていますが須佐之男命です。姉さんには、劣るけどこれでも、色んな方面で有名です。その中でも薬学界で有名かな。今は、小中一貫の宇宙学園に、ちょいちょい通っています。彗星高校に入学予定です。といっても桜華大学は卒業してます!同じく教授や博士号を持っています」
紫苑・月光「「しっかりしてるね。(訳:あぁ、宇宙学園を行っていた記憶ないや)」」
新雪「・・渾名は、覇王様・シスコン・薬学界の天才・川之宮の天才。何か変なの混じんなかった?」
紫苑・月光「「気のせい!」
新雪「容姿は、漆黒のストレートの髪を、鎖骨まで伸ばして、漆黒の目をしてるね。因みに、勿忘草色の目です。三つ子って言われるほど似てる。俺は、男性的な雰囲気。よく、姉さんの身代わりとして女装させられています。何でだろうね!?」
紫苑「だって、似合うんだもん!」
名前の由来は、新雪と雪柳から。新雪にしたのは、天照大神の最初の子供の名前が、章で、並べ替えて『ゆ』を足したら、『あらゆき』になるから。フレデリック・フランソワ・ショパンの夜想曲を色々な楽器で奏でられる。(夜想曲第2番)
紫苑「では、お次は御三家。それで六之篠宮家から行きましょうか。では、和成大伯父様から」
和成「紹介された六之篠宮和成だ。6月5日生まれの54歳。誕生花は蛍袋で、誕生日石は、クリソベリル・アレキサンドライト」
紫苑「花言葉は、正義、誠実。宝石言葉は、高貴」
和成「だ、そうだ。六之篠宮家の長男で天皇をしている。義理の弟の姉の澄玲を好きとなり結婚した。こう見えて、孫たちには甘い」
和成「渾名は、天皇・陛下とか。和成と呼ぶのは、皇族だけだ」
3姉弟「「「あっ、そっか!」」」
和成「容姿は、琥珀色の髪を肩まで伸ばした、琥珀色の目を持っている。こう見えて貫禄があると言われてるな。・・会ったら、人当たりが良いって言われやすいが」
3姉弟「「「あぁ・・・・・」
名前の由来は、和・洋・中の和から。それで、成功の成で、和成
紫苑「では、その奥様である、皇后陛下に」
澄玲「ふふっ?紫苑ちゃん、次、皇后陛下で呼んだらお菓子あげないわよ?」
紫苑「えっ!ごめんなさい!澄玲大伯母様!」
澄玲「ふふ。六之篠宮澄玲です。11月21日生まれの54歳です。誕生花は百合水仙で、穏やかな生活・人の気持ちを引き立てる・やわらかな気配り・幸福な日々・友情・献身的・愛情。誕生日石はメテオライトで、魂の再来。川之宮家の長女で、将太の姉です。Planetの元社長で、お菓子は皇居と宮内庁内で振舞われています。嫁の縁と孫の紫を名付けたのは私です」
紫苑「私の台詞が取られた」
澄玲「・・渾名は、社長・皇后様・鉄壁の女帝。誰ですか?女帝と言ったのは?」
月光・新雪「「え!はっ!え~と・・・」←言った張本人
紫苑「澄玲大伯母様は、凄いんですよ!漆黒のカールした髪を鎖骨まで伸ばした、漆黒の目を持つ。で、綺麗な顔立ちの、儚い雰囲気の人だよね。物凄くお菓子を作るのが上手くて、私は澄玲大伯母様のお菓子が凄い好きですよ!」
澄玲「え!ああ、ありがとうね紫苑ちゃん!後でお菓子を作ってあげるわ!紫苑ちゃんだけに」
月光・新雪「「うっわぁ~・・・・・ばれてるし」
紫苑「やったぁ~~」
名前の由来は、植物の菫から。感じを変えて、澄玲に。因みに、ギリシャ神話にある、イアという美しい娘が居て、太陽神アポロンが彼女に一目ぼれをしますが、イアには婚約者がいたため、アポロンの愛を受け入れようとしませんでした。それに怒ったアポロンがイアをスミレに変えてしまった話があったから。
紫苑「では、その二人のご子息に」
和暉「その喋り方やめろよ」
紫苑「了解です」
和暉「では、六之篠宮和暉です。12月21日生まれの31歳です。誕生花は金魚草で、誕生日石はブラックムーンストーンだったっけ、紫苑?」
紫苑「その通りです、お兄様!花言葉は、涼しげ・負けない・大胆不敵。宝石言葉は『2人の出発』で、恋愛を司る宝石と言われいますよ~」
和暉「へぇ~流石秀才。渾名はそのまま、皇太子。生粋の人タラシと言われているな。キレた時は、魔王様と言われているが。誰が言い出したっけ?なぁ、3姉弟?」
3姉弟「あははは・・・・・」←張本人
和暉「まぁ、良いとして。容姿は琥珀色の髪を鎖骨まで伸ばした、琥珀色の目。人懐っこい笑顔を浮かべた、柔らかい雰囲気かな。よく、女に言い寄られけど、心あたり無いんだけどな」
紫苑「流石、人タラシ!無自覚だ!!」
名前の由来は、和成の和に、かがやくという意味の、暉で。
紫苑「お兄様の愛妻のお姉様!」
縁「流石、紫苑ちゃん!よく知ってるね!さて、紹介されました、六之篠宮縁です。旧姓は、神篠で、靖姉さんの妹です。11月29日生まれの31歳です。誕生花はアザレアで、あなたに愛される幸せ。誕生日石は、アレキ型トルマリンで、・・・・愛」
紫苑「あぁ。確かに愛ですね」
縁「それしか言いようがないの!皇太子妃なんだけど、弁護士しています。鳳は、弟のように可愛がっています」
3姉弟「「「周りの人は、誰も突っ込まない!」」」
縁「渾名は、お姫様・法曹界の氷の美人。何かおかしいような」
紫苑「そこは気にしない!」
縁「容姿は、黒茶色の髪を腰まで伸ばした、黒茶色の目。中性的な顔立ちで、綺麗な雰囲気かな。よく、20代に間違われます」
名前の由来は、そのまま縁から。
紫苑「じゃあ、その二人の子供!まず、長女から!」
紫「はい!六之篠宮紫です。9月9日生まれの15歳です」
紫苑「誕生花は、私と同じの紫苑。誕生日石は菊花石で、長寿と幸福。紫~可愛い!」
月光「紫苑が、じゃれだしたので代わりに進行します。紫は、紫苑が大好きな少女で、純粋な子だな。宮とは、相思相愛で、甘い空気を出している。天照の神子だから、紫苑色の目をしている」
新雪「んで、渾名は、ご皇女・神子・紫苑の精神安定剤。・・気にしたら駄目なんだろうな」
月光「容姿は、琥珀色の髪を腰まで伸ばした、大きな琥珀色の目を持つ美少女。綺麗とう言うより人形の愛らしさと言う言葉が似合う感じ」
紫「お姉様?いつの間にか終わってますよ」
紫苑「ありゃ?本当だ」
名前の由来は、紫苑の神子だから、一文字とって紫。紫としたのは、紫だったら、語呂がわるいから。
紫苑「まぁ、気を取り直して、月~!」
月火「紫苑姉さんは、通常運転か。ふぅ、六之篠宮月火です。11月20日生まれの14歳です。誕生花は月下美人です。誕生日石は、ヘソナイト・ガーネットだったけ」
紫苑「月の月下美人の意味は、強い意志・秘めた情熱・やさしい感情を呼び起こす。ヘソナイト・ガーネットは、自己暗示の力だよ~ん」
月火「雪薙とは双子です。如月家の葵と婚約しています。仲が良いけど、紫苑姉さんが居たら、紫苑姉さんと遊びたくなるからね。因みに、一番尊敬しているのは、月光兄さんです」
月光「月火は、月読命の神子だからな。俺も月火の事好きだぞ」←月火の頭を撫でる
月火「流石、月兄さんです!渾名は、双子の弟・自由人・年齢逆転の双子かな」
月火「容姿は、琥珀色の髪を鎖骨までのばした、琥珀色の目かな。かっこよくて、綺麗な雰囲気を持っていると言われます。因みに、銀の時は撫子色の目です」
名前の由来は、月光の神子だから、月。そして、生まれた日の月が、火のように赤かったから。
紫苑「うんじゃあ、雪~!」
雪薙「は~い!六之篠宮の長男、六之篠宮雪薙です。11月19日生まれの14歳です。誕生花は、雪柳で、愛嬌・懸命。誕生日石は、ブルー・トパーズで、教養・学問でしたよね」
紫苑「・・雪可愛いよね」←頭を撫でる
雪薙「双子の兄の方で、真面目なほうです。因みに、双子なのに誕生日が違うのは、僕が日が変わる前に生まれたからです。宮森家の寒桜と婚約しています。寒桜は、可愛いですよね。ふっ」
3姉弟「「「お願いだから惚けないで」」」
雪薙「渾名は、双子の兄・苦労人・面倒見が良いかな」
雪薙「容姿は、容姿は、琥珀色の髪を鎖骨までのばした、琥珀色の目かな。かっこよくて、綺麗な雰囲気を持っていると言われます。つまり、月火と一緒です。その中でも、面倒見が良いのが見て分かると言われます。銀髪の時は、勿忘草色です。」
名前の由来は、新雪の神子だから雪。須佐之男命の神子だから三種の神器の一つ、『草薙の剣』(天叢雲剣)から、薙。
紫苑「じゃあ、川之宮家!まず、お祖父様から」
将太「川之宮の次男の、川之宮将太だ。6月23日生まれの53歳だ」
紫苑「誕生花は、アーティチョークで、厳格。誕生日石は、ルビーインゾイサイトで、ひかえめな愛の表現です」
将太「川之宮財閥の前当主で、Earthの総帥だな。Milkywayの社長でもあり、術者を纏め上げる、総本部の海之宮の統領でもある。因みに鬼渇は式神だ。光三郎は、はとこでいとこだ」
紫苑「お祖父様の渾名は、政治界の鬼ですよ」
将太「容姿は、漆黒の髪を肩の少し上まで伸ばした、漆黒の目だな。男らしい、力強い端整な顔立ちで、機嫌が悪いように見えるらしい」
名前の由来は、将の将。それで、太平洋の太から。
紫苑「お祖母様!」
麗衣「川之宮麗衣。旧姓は、六之篠宮。10月23日生まれの、53歳。誕生花は、ヘリオトロープで、献身的な愛。誕生日石は、ウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドットで、復活・生命力」
麗衣「和成兄さんは、私の兄ですまぁ、こう見えて生まれながらの天狐です。お見合い結婚ですが、将太好きになって恋愛結婚になりました」
紫苑「お祖母様の渾名は、凍てつく笑顔。・・命知らずめ」
麗衣「容姿は、琥珀色の腰まで伸びた髪に、琥珀色の目で、瓜実顔をしています。私は、無表情ですが、細かい所に感情が出てると言われます」
紫苑「お祖母様が、乱雑な口調じゃなくて、綺麗な口調で怖い!」
名前の由来は、麗しいって意味の麗の漢字を変え麗衣。
紫苑「では、お父様!」
一聖「川之宮が五男、川之宮一聖です。4月5日生まれの34歳です。誕生花は、八重桜で、理知・豊かな教養。誕生日石は、カラーレス・サファイアで、聖なる力・輝く知性です」
紫苑「私の台詞~」
一聖「川之宮財閥現当主で、Earthの総帥で、Milkywayの副社長をしています。彗星高校の理事長です。けど、ほとんど日本に居ないから紫苑達がやっているんだけどね。人の癖などを見抜くのが得意です」
紫苑「お父様の渾名は、氷の女帝様」
新雪「あぁ、確かに」
一聖「容姿は、漆黒の髪を肩まで伸ばした、漆黒の目。中性的な顔立ちの、人懐っこい雰囲気と言われます」
名前の由来は、一番の一と、聖なるの聖で一聖。
紫苑「お・か・あ・さ・ま!」
晴菜「紫苑は、元気ね。川之宮晴菜です。旧姓は、水之宮です。4月9日生まれの34歳です。誕生花は、アルストロメリアで、小悪魔的な思い。誕生日石は、桜石で、精神美」
紫苑「お母様にぴったり」
晴菜「Planetの現社長です。一聖の事は、昔から好きでした。それに、紫苑と新雪は・・私の自慢の子供達です」
紫苑・新雪「「お母さん(様)!大好きです!!」」
晴菜「渾名は、絶世の美女・社交界の花」
紫苑「他にも、年齢詐偽とかありますよ」
晴菜「容姿は、腰まで伸ばした琥珀色の髪に、琥珀色の目。整い過ぎたモデルと言われます」
紫苑「あぁ、私も、身長が高くなりたい!」
名前の由来は、晴れた日に咲く菜から、晴菜で、晴菜
紫苑「では、水之宮!光三郎お祖父様」
光三郎「了解、しおちゃん。水之宮光三郎です。5月30日生まれの53歳です。誕生花は、テキセンシスで、精神的な愛。誕生日石は、ツァボライトガーネットで、影響力」
月光「父さん、宝石とか調べるの好きだもんな」
光三郎「水之宮財閥の現当主で、Galaxyの社長もやってます。海之宮の統領の一人です。蘭とは、お見合い結婚ですが、恋愛結婚になりました」
月光「俺は、継がないからな」
紫苑「因みに渾名は、氷の女王様です」
月光・新雪「あぁ・・・」
光三郎「容姿は、漆黒の髪を肩の少し上まで伸ばした、漆黒の目。女性的な顔立ちです。良く女性に間違われます
名前の由来は、芝居かかった名前が良かったので光三郎
紫苑「お祖母様?」
蘭「光三郎を、どうやって、怒ろうかと思って。では、水之宮蘭で、旧姓は、六之篠宮です。10月23日生まれの、53歳です。誕生花は、ヘリオトロープで、永久の愛。誕生日石は、ウォーターリリー・リーフ・インクルージョン内包ペリドットで、復活・生命力」
紫苑「麗衣お祖母様と一緒ですね」
蘭「麗衣と私は、珍しい一卵性の双子です。だから、物凄くそっくりです。Planetの会長をしています。光三郎と一緒に外国に居るので、日本に居る事が少ないです」
月光「因みにだが、母さんの渾名は、危険な美女」
蘭「容姿は、琥珀色の髪に琥珀色の目で、瓜実顔をしています。感情豊かと言われるのが私です」
名前の由来は、蘭から。花言葉の美しい淑女が気に入ったから。
紫苑「宮森家~。廉太郎大叔父様!」
廉太郎「宮森廉太郎です。将太兄さんの弟で、7月30日生まれの44歳です。誕生花が、石鹸草。誕生日石は、ヘリオドールだっけ」
紫苑「はい!花言葉は、賢明な行動。宝石言葉は、高い精神です」
廉太郎「へ~そうなんだ。え~、これでも、国家最高峰の桜華大学病院の院長と、医学部長です。色んな意味で名がしられているな。最近では、『最年少で医師免許を取らせることができた原因』と、いわれたぞ。最年少で医師免許をとった天才。」
紫苑「・・・てへっ。渾名は、天才医師・暴力医師とかありましたね」
廉太郎「容姿は、漆黒の髪を肩の上まで伸ばした、漆黒の目。人懐っこい笑みを浮かべた、人を落ち着かせる雰囲気を持っていると言われているな」
名前の由来は、天才と言われた作曲・作詞家、滝廉太郎から。
紫苑「鈴大叔母様~!」
鈴「は~い!宮森家の長女、宮森鈴です。9月6日生まれの44歳です。誕生花は、インパチェンスで、強い個性。誕生日石は、勾玉で、フィードバックです」
紫苑「鈴大叔母様も何かと、しっているんですね」
鈴「暇な時に調べているから。医師をしていて、世界中を飛び回っています。紫苑に医学を教えたのは、私です。因みに、最近の医学書には、尊敬する人、製作者に名前が載っています」
紫苑「渾名は、名医・天才・医学の神に愛される者とかですね」
鈴「容姿は、消炭色の髪を肩まで伸ばした、消炭色の目を持っています。冷たい雰囲気の人だけど、笑うと綺麗ってよく言われます」
名前の由来は、私が鈴の音色が好きだから。
紫苑「りょ~う、ちゃ~ん」
良太「どうした~って、あ!宮森良太です。10月5日生まれの22歳です。誕生花は、曼陀羅華。誕生日石は、キャッツアイです」
紫苑「花言葉は、素敵な恋人。宝石言葉は、静観ですよ。良ちゃん」
良太「流石だね。中学卒業後に桜華大学に入学しました。今は、臨床研修中です。俺は、天才と言われていますが、本当の天才は紫苑だと思います」
紫苑「やだな、良ちゃん。私達を頭数に入れちゃいけないよ!因みに、渾名は、医学界の天才・歴代きっての天才。いやぁ、すごいねぇ」
良太「『人間ではない天才』に言われたくないよ。容姿は、消炭色の髪を肩まで伸ばした、消炭色の目を持つ。それで、人懐っこい笑顔を浮かべた、人を安心させる雰囲気と言われるかな」
名前の由来は、もう一つの小説で、『りょうちゃん』と言う渾名が出てくるから、リンクさせるために。
紫苑「さ~く~ら!」
寒桜「はい?あ。宮森寒桜です。1月12日生まれの14歳です。誕生花は、名の通りの寒桜で、気まぐれ。誕生日石は、ゴールド・ストーンで、出会いのチャンス。でしたっけ?お姉様」
紫苑「そうそう。流石、桜」
寒桜「お姉様の従妹叔母です。頭の回転の速さは、お母様に似たと言われています。将来の夢は医者です。雪薙と婚約しています。ふふっ」
紫苑「桜、可愛い!桜の渾名は、宮森の才女・神に愛されし者・気まぐれ者。だけど、桜可愛い!・・それに、桜には幸せになってもらわないといけないしね。それが、私達、三神の願いだから。(小声)」
寒桜「えっ?ふふっ、ありがとうございます。容姿は、消炭色の髪を腰まで伸ばし消炭色の目を持つ。綺麗で儚い感じの雰囲気と言われます。そして、銀に戻る時は、浅緑色に目が見えます」
名前の由来は、私が、桜が好きだから、寒桜から。
紫苑「お次は、神篠家!貫太大伯父様~!」
貫太「了解!神篠貫太です。前当主の、川之宮将太の兄だから、長男だな。5月12日生まれの66歳です。俺は、誕生花とか知らないんだけど、どうする?」
新雪「俺が、代わりにします。誕生花は、躑躅で、初恋。誕生日石は、カコクセナイトで、栄光。花言葉なんて、大伯父さん、そのままだね」
貫太「うるさいな!えぇ~、新雪が今言ったみたいに、妻の響が初恋です。今でも、響は大好きですよ!これでも、公務員ですね。一応、それなりに偉いです」
3姉弟「「「あんた、物凄く偉いだろうが!国家公安委員会委員長!そして、万年新婚カップル!」
貫太「うるさい、この姉弟!容姿は、漆黒の髪を肩まで伸ばした、漆黒の目を持っている。少し気難しそうな雰囲気と言われている」
名前の由来は、寿司を貫という数え方をするから。
紫苑「では、さんざん惚け話を聞かせてくれた人の、奥様。響大伯母様~!」
響「紫苑、紹介が怖いわよ!まぁ、貫太が悪いのか。神篠響です。10月13日生まれの66歳です。誕生花は、ネリネで、麗しい微笑み。誕生日石は、ヘマタイトで、心の内に燃える思いです」
紫苑「響大伯母様は、時々だけど、ヘマタイトを付けてるしね」
響「功君から頼まれてからね、何でも、ギリシャ語で『haimatitis』だそうで。えっと、両親は幼いころに殺されました。その頃、私の妹弟を妊娠していたのですが、一緒に帰らぬ人になりました。その時に川之宮に引き取られて、貫太と会いました。両親を殺した術者は、海之宮の統領が抹殺したそうです。これでも、国家公安委員会委員です」
3姉弟「「「・・・・・・・・(この、暗い話題どうしよう)」」」
響「あっ、なんかごめん。そんな事もあって、渾名が、色んな意味で常識知らず」
3姉弟「「「・・・(常識を知らないのと、愛された方が異常だと解らないのと)」」」
響「容姿は、黒茶色の髪を肩まで伸ばした、黒茶色の目を持っていて、可愛い顔立ちの、凛とした雰囲気と言われます。外見年齢は、40代らしいです」
名前の由来は、交響曲の響から。
紫苑「・・あの~靖おば様~?」
靖「母さんは、いっつもあれだから。え~、新婚カップルの長女、神篠靖です。6月14日生まれの48歳です。誕生花は、紫陽花で、あなたは冷たい・あなたは美しいが冷淡だ。誕生日石は、フラッグ・インクルージョン内包エメラルドで、見識眼です」
3姉弟「「「あぁ・・ぴったり」」」
靖「どういう意味なの?それ!たっく。こう見えて最年少で検事総長になりました。最後まで、やり遂げることを信念としています。三児の母ですね。和暉の事は気に入っています」
3姉弟「「「あぁ・・・」」」
靖「・・コホン。渾名は、法曹界の氷の雷・混ぜるな危険」
3姉弟「「「あぁ・・・(お姉さんorお姉様とあわせてか)」」」
靖「・・・・・。容姿は、黒茶色の髪を鎖骨まで伸ばした、黒茶色の目を持っています。気難しそうで凛とした雰囲気の人って言われます。外見年齢は、30代です」
3姉弟「「「あぁ・・・(大伯母様からか)って、ほとんど一言!」」」
名前の由来は、一文字にしたかったから、静かで、漢字を変えて靖。
紫苑「少し、心に平穏が。功おじ様~!」
功「神篠功です。旧姓は、想神です。6月14日生まれの48歳です。誕生花は、グラジオラスで、誠実・華やかな恋。フラッグ・インクルージョン内包エメラルドで、見識眼です」
3姉弟「「「・・全然平穏じゃなかった!!」」」
功「流石ですね。え~こう見えて、思兼神です。だから、この3人を昔から見てきました。誕生日が靖と一緒なのは、わざとです。まぁ、グラジオラスが、ラテン語で『Gladius』だからですね。靖は、大好きですよ!昔は、監禁していた位ですね。靖が、私の正体を知った途端、逃げようとしたのでつい、ね。こう見えて、歴史について研究していて、桜華大学の歴史学部長です。最近のお気に入りは、竹取物語とギリシャ神話ですね。・・どうしましたか?」
3姉弟「「「・・・・・・(突っ込んじゃいけないやつだ、あれ!何か、黒いの出てるし!!!)」」」
功「まぁ、良いとしましょう。渾名は、歴史研究家・神様とかですね」
3姉弟「「「・・ちょっと、ついていけない」」」
功「容姿は、紺藍色の髪を肩まで伸ばし、京紫色の目を持っています。陽気な人で、恋多き男みたいな雰囲気と言われますね。私は、靖が好きなのに。あぁ、神なので、銀髪になりますし、萱草色の目にもなります」
名前の由来は、手柄を表すから。目の色が萱草色なのは、今昔物語にでてくる忘れ草から。こちらが忘れ草なのは、思兼神が知識を神格化した存在で、例えば、三神の深い闇とかを覚えていて、忘れたいとどこかで思っているから。
紫苑「うぇ~い!鳳~」
鳳「変なテンション。神篠鳳です。2月22日生まれの30歳です。神篠家の長男です。誕生花は、喇叭水仙で、あなたを待つ・報われぬ来い。誕生日石は、クォーツ・キャッツ・アイで、未来を予見する能力です」
3姉弟「「「あの人の後の鳳は落ち着くよ・・」」」
鳳「なんかすいません。こう見えて、四霊の一種の鳳凰です。天照様や月読様や須佐之男様が心配で、護衛としてきました。身内にたいしては、甘いですよ。凄く。こう見えて、警察庁長官です」
月光・新雪「「・・どうだか、姉さんを追って来たのに(小声」」
鳳「いいでしょ、別に。紫苑様が、気づいてないし(超小声)。 兎も角、渾名は、天才・身内馬鹿・三十路ですかねぇ」
3姉弟「「「確かに、彼女いないし」」」
鳳「容姿は、黒茶色の髪を肩まで伸ばし、黒茶色の目を持っています。背が高く、男性には嫉妬されるほどに凛々しい顔立ちと言われます。銀髪に戻る時は、朱色の目です」
名前の由来は、鳳凰の鳳から。
紫苑「川ちゃ~ん」
川「は~い、神篠川です。8月11日生まれの24歳です。神篠家の次男です。誕生花は、凌霄花で、華のある人生。誕生日石は、イエローサファイアで、目標達成。だよね、3姉弟?」
3姉弟「「「川ちゃんまでそう言うのか」」」
川「こう見えて、国会議員をしています。まぁ、その反面、キレさせたら怖いと言われます。『使えるものは何でも使う』や『やられたら、跡形もなく存在を消し去る』と言っているだけなのに」
3姉弟「「「結構、問題だよそれ?流石、功おじさん(様)の子供」」」
川「まぁ、そんな事もあって、渾名が、怒らすな絶対に・触れたらいけない者とかなんとか」
3姉弟「「「そりゃあね」」」
川「容姿は、茶色の髪を肩まで伸ばした、黒茶色の目を持っています。それで、凛とした雰囲気だけど、人を落ち着かせる人と言われます」
名前の由来は、漢字一つにしたかったので、川で呼び方を変えて川。
紫苑「みゃ~君」
宮「俺は、ずっとそれですか。神篠宮です。鳳兄さんと、川兄さんの弟です。7月24日生まれの15歳です。誕生花は、芍薬で、素直な性格・優しい心。誕生日石は、い・・・い・犬の歯形の真珠で、激しいしかえしです」
3姉弟「「「あぁ、猫だもんね」
宮「はい、俺は妖怪の猫又です。犬が好きじゃないです。紫と婚約しています。まぁ、紫は、俺から離れないと思いますが」
3姉弟「「「・・・・・あの人の子供だもんね」」」
宮「渾名は、神篠功の息子・溺愛カップルとかですね」
3姉弟「「「あぁ・・・」」」
宮「容姿は、黒茶色の髪を鎖骨までのばした黒茶色の目を持っています。雰囲気がかっこいいと言われるより、可愛いが似合うと言われます」
名前の由来は、そのまま宮から。
紫苑「んじゃあ、とても忙しい如月家~。の、真紅大叔父様~」
真紅「紫苑。その呼び方、どうかと思うぞ。如月真紅です。水之宮の光三郎の弟です。4月21日生まれの48歳です。誕生花は、都忘れで、強い意志。誕生日石は、アンダリューサイトで、愛の予感。だったよな、3姉弟?」
3姉弟「「「はい!時雨の影響?」」」←物凄くおとなしい
真紅「あぁ、わざわざ教えてくれてな。こう見えて、宮内庁長官をしています。まぁ、仕事内容は、六之篠宮の連中を、止める事かな。親族だからこそ止めれるし。伊達に変人と言われてないし。特に魔王様が、酷過ぎる。・・はぁ」
3姉弟「「「あぁ・・。お疲れさまです」」」
真紅「まぁ、降臨するのが、身内が色んな目にあったからだから、まだマシだけど。それで、渾名が、それなりに真面目な人・皇族一番の苦労人。なんか、俺だけ違う気がするし!」
3姉弟「「「本当にお疲れさまです!そして、迷惑かけてごめんなさい!!」
真紅「いや、寧ろお前らは、それなりに常識があるだろう?容姿は、漆黒の髪を肩まで伸ばした、漆黒の目。中性的な顔立ちで、人懐っこいそうな雰囲気と言われるな。そんなこともあって、年齢より若く見られる」
名前の由来は、最初は、紫苑のキレた人格の名前にしようとして没になった、真紅の女神から
紫苑「恋歌大叔母様~」
恋歌「私は、其処まで忙しくないんだけどね。如月恋歌です。9月22日生まれの48歳です。誕生花は、ハイビスカスで、上品な美しさ・優美な美しさ。誕生日石は、オールカラー・ジルコンで、純粋」
紫苑「何か、恋歌大叔母様を、そのまま言い表しているよね」
恋歌「そう?私は、其処まで純粋じゃないけど。こう見えて、皇居で女官長をしています。女官長と言っても、私が澄玲付きの女官だからですね」
紫苑「それでも、結構すごいのに。皇后陛下付きの女官」
恋歌「それ、澄玲に言ったら怒るわよ。唯でさえ、『紫苑ちゃんが、大伯母様って!!」って、叫んでいたから。渾名は、皇后の親友・皇后のストッパー・美しい女性。晴菜ちゃんのほうが綺麗なのにね」
紫苑「いやいや。大叔母様も綺麗です。と言うより、ちゃん付けなんですね」
恋歌「容姿は、仙斉茶色の髪を肩まで伸ばした、仙斉茶色の目を持っています。可愛いけど、何処と無く凛とした雰囲気を持っていると言われます」
名前の由来は、百人一首の、式子内親王の、『玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば しのぶることの 弱りもぞする(私の命よ、絶えるなら絶えてしまえ。このまま生きながらえていると、耐え忍ぶ力が弱くなってしまい、自分一人の心に秘めている思いが、外に現れてしまいそうだから・・)』が、心に残っていたから。恋の歌で、恋歌。
紫苑「長男の幸~」
幸矢「はいはい。俺は、如月幸矢。3月13日生まれの30歳です。誕生花は、勿忘草で、私を忘れないで下さい。誕生日石は、イエロー・ダイヤモンドで、永遠の愛」
紫苑「クスッ。幸が、その事を願う人っているの?」
月光・新雪「「・・姉上。貴女って人は・・ハァ(超小声)」」
数真「・・本当、鈍感なんですね。それでこそ、貴方様ですけど(小声)。えぇ~、こう見えて、神の一人です。鳳凰の補佐や、月読様の補佐の補佐もしていました。と言っても、本職は、幸運を司る神です。人間界では、警察庁長官補佐です。つまり、あの、鳳の補佐役です」
3姉弟「「「いつもありがとうございます。止めてくれて」」」
数真「だからこそ、渾名が、三十路・それなりに真面目なストッパー。どうかと思うけどな」
3姉弟「「「気にしちゃいけないんだよ」」」
数真「やっぱりか。容姿は、仙斉茶色の髪を鎖骨まで伸ばし、仙斉茶色の目を持っています。人懐っこい笑顔なので、人に警戒心を抱かせないと言われます。銀髪に戻る時は、黄蘗色です」
名前の由来は、幸せの神なので、幸。それで、その時の夕ご飯が、高野豆腐だったから。こうやで、幸矢。
紫苑「んじゃあ、次男の方~!」
数真「紹介、雑!え~、次男の如月数真です。12月13日生まれの25歳です。誕生花は、白妙菊で、あなたを支える・穏やか。誕生日石は、ネフライトで、成熟の魅力」
紫苑「・・遠まわしに惚けるのを止めて!時雨が調べたんでしょ!」
数真「時雨は、本当に可愛い!わざわざ調べてくれて!!・・コホン。旧姓、宮森時雨の夫です。こう見えて、二月警備会社の社長です。彗星高校や、宇宙学園を、警備しています」
紫苑「お嬢って言われたな」
月光・新雪「「俺は、坊ちゃんって」
数真「あぁ、そう言うノリの奴が、多いからな。だから、俺の渾名が、兄貴だったりするんだけど」
3姉弟「「「良いの?それ!」
数真「良いんじゃないかな?別に。容姿は、仙斉茶色の髪を肩まで伸ばした、仙斉茶色の目を持っています。人懐っこい笑顔の、綺麗な雰囲気と言われます」
名前の由来は、最初は数学者にするつもりだったから、数字の真実を見つけるで、数真。
紫苑「時雨~」
時雨「紫苑様、元気ですね。私は、如月時雨です。旧姓は、宮森です。11月18日生まれの25歳です。誕生花は、楓で、遠慮・調和。誕生日石は、あめ甲で、鍛えられた美しい身体です」
紫苑「流石、時雨!ちゃんと知っているんだね!」
時雨「ふふっ、そうでもありませんよ。医師免許を持っていますが、今は、彗星高校の養護教諭です。こちらも、きちんと免許をもっていますよ。こう見えて、天照様の半神の瀬織津姫で、滝や川の神です。罪や穢れを川から海へと流す役割を持っています」
3姉弟「「「昔から、支えてたもんね」」」
時雨「そうでもありませんよ。最近の私の渾名なんて、冷笑の麗人とかですよ」
3姉弟「「「あぁ、似合う!」」」
時雨「やめてください!容姿は、炭色の髪をロングにした、消炭色の目を持っています。冷たい雰囲気だけど、笑ったらとっても綺麗って言われます。目の色は、新橋色になります」
名前の由来は、秋から冬にふる、時雨から。誕生日が、初冬ぐらいなのはそれが理由。
紫苑「葵~」
葵「は~い!如月葵です。7月9日生まれの14歳です。私の誕生花と誕生日石は、なんですか?」
紫苑「え~っと、誕生花は、向日葵で、憧れ・崇拝。誕生日石は、テーパー・バゲッド・カット・ダイヤモンドで、不屈の信念だよ」
葵「流石、お姉様です。如月家の一番の常識人ですけど、お姉様や、時雨お姉様や、紫お姉様に対する、崇拝は振り切っていると言われています」
紫苑「だからこそ、葵は、瀬尾律姫の補佐になれるのだけど(小声)。・・葵は、なんて呼ばれているの?」
葵「えっ、う~ん。崇拝者・尊敬者・如月の天才とかですね」
紫苑「うわっ!偏ってる!」
葵「容姿は、仙斉茶色の髪を腰まで伸ばした仙斉茶色の目をしていますね。可愛いけど、凛とした雰囲気を持っていると言われます」
名前の由来は、向日葵から。誕生日も、向日葵が誕生花の日を選んだから。
紫苑「色家の皆さんで、最初は白河家から!克己伯父様!」
克己「本当にONとOFFが酷いな。白河克己です。2月24日生まれの35歳です。俺は、誕生花とか知らないんだけど。どうすんだ?」
紫苑「えっと、誕生花は蔓日々草で、楽しき思い出・幼馴染み。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲。幼馴染みって、いう所が、伯父様だよね」
克己「うるせぇ、来が偶然幼馴染みだっただけだろ。色家統領です。桜華大学院の教授です。一応、科学学部学部長です。どこかに、教授の人が居るけど、その人は化け物ですよ。遺伝か何か知らないけど、妖狐の血が強いため、狐になる事があります」
紫苑「うら若き少女を化け物って酷い。と言うより、克己伯父様が、良い声だから物凄くかっこいいよね。
克己「あんたの基準は声か!最近の俺の渾名が、サドだったり、鬼畜教授だったりするのは、あんたのせいだろ!」
紫苑「あははっ、よくお分かりで」
克己「鬼畜は、あんただろうが!俺の容姿は、漆黒の髪を肩まで伸ばし漆黒の目を持って、人を小馬鹿にする学者みたいな雰囲気と言われます。と言うより、俺は教授なんだけどな」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから。克は、克服から。
紫苑「じゃあ、来伯母様」
来「紫苑は、いつも元気だね。白河来です。3月23日生まれの35歳です。誕生花は、馬酔木で、清純な愛。誕生日石は、ピクチャード・ジャスパーで、夢想」
紫苑「伯母様、知っているなら伯父様にも、教えてあげればいいのに」
来「聞かれなかったら、いいかなって。こう見えて、桜華大学の院の教授の助手をしています。と言うより、克己の助手です。紫苑、早く結婚しないの?あの子達は」
紫苑「多分、無理だと思う。卒業したらするとは思うけど。普通にイチャイチャしていたから、大丈夫だと思うけど。それにしても、伯母様の声は良い声だよね」
来「そう?あの子達は、私達にそういう所を見せないから。だからこそ、最近の私の渾名が、無感情のお人形とかなのよ。息子の恋をちゃんと応援しているのに」
紫苑「しょうがないですよ。感情が出にくい顔をしているし。ねぇ、落ち着こうよ」
来「しょうがないか。私の容姿は、白髪を鎖骨まで伸ばした紅梅色の目で、表情がでにくい顔をした、作り物のような雰囲気と言われます。だからこそ、お人形とか言われます」
名前の由来は、来るの音読みから。
紫苑「じゃあ、白~」
虎「じゃあって、何だよ。じゃあって!あ~白河虎です。5月28日生まれの17歳です。誕生花は、ブルーファンフラワーで、祝杯をあげる・可能性。誕生日石は、ホワイト・カルセドニーで、エレガント。だよな?」
紫苑「何故知っているんだ!男の癖に!」
虎「教えて貰ったからな。彗星高校の風紀委員長をしています。3年は、色家の事を知っているので、文句を言いません。四神の一神、白虎です。婚約者の朱雀と結婚の約束をしています」
紫苑「してるんだ!してたんだ!惚け?惚けなのか!?」
虎「何に興奮してんだ?当たり前だろうが。渾名は、冷徹な人間・権力者・溺愛者。言ってるの絶対あんただろう?」
紫苑「私は、バカップルしか言ってないし。と言うか、告白は絶対に、漱石枕流でしょ!」
白虎「言うわけないだろう!え~、容姿は、肩まで伸ばした白髪で、紅梅色の目をしています。感情が出にくい顔で、人を馬鹿にしている雰囲気と言われます。銀髪に戻る時は、蘇芳色の目です」
名前の由来は、白虎から。
紫苑「お次は赤勾家!雷紅伯父様!」
雷紅「私は、赤勾雷紅です。2月1日うまれの35歳です。確か、誕生花は、プリムラで、永続する愛情。誕生日石は、ユーレックサイトで、見通す心。だっけ、紫苑?」
紫苑「はい。伯父様、敬語が抜けないんですか?」
雷紅「あぁ、気をつけているんだけどな。こう見えて、科学警察研究所所長です。巧人と親友で、紫苑と一緒に我を忘れて喋っていることがあります」
紫苑「あの時、物凄く怒られたね。私、出禁になったもん。赤勾家」
雷紅「あぁ、私もあの時凄く怒られた。だからこそ、最近の渾名が、残念な人・残念な研究者・残念な性格の親友は残念な性格。・・最後の奴って、馬鹿にしているだろう」
紫苑「うん、しているだろうね」
雷紅「はぁ、やっぱりですか。容姿は、緋色の髪を肩の上まで伸ばした、緋色の目を持っています。如何にも学者です、と言う感じで自分はかっこ悪いと考えてる雰囲気と言われます。昔に、色々あったのでね」
名前の由来は、月光の渾名で没になった、紅の雷から。
紫苑「じゃあ、舞美伯母様」
舞美「は~い、赤勾舞美です。2月24日生まれの35歳です。誕生花は、アイスランドポピーで、気高い精神。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲。だったわよね?紫苑ちゃん♪」
紫苑「はい。・・伯母様、機嫌が物凄くいいですね?」
舞美「だって、紫苑ちゃんをモデルとして、デザインした服を着てもらえるのだもの。Venusと言う、Earthの服飾部門の社長をしています。社長といっても、私もデザインしていますが」
紫苑「朱に、モデルになって貰えばいいのに」
舞美「虎が怖いのよ!私の渾名は、お人形・人造人間・人離れした容姿とか。ねぇ、人造人間てひどくない?」
紫苑「私が言ったのじゃないのに。白におこられたの?」
舞美「怖かった、物凄く怖かった。私の容姿は、漆黒の髪を胸まで伸ばした、漆黒の目を持っています。人形に間違われる雰囲気といわれます。紫苑ちゃん曰く、人とは思えないと言われるほど、整っているそうです」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから。舞は、舞うから。
紫苑「朱~!」
朱「はい、紫苑様!赤勾朱です。5月29日生まれの17歳です。誕生花は、撫子で、可憐な純情。誕生日石は、グリーン・グロシュラライト・ガーネットで、ゴールのための幸運です。」
紫苑「可憐な純情って、朱だよね」
朱「やめてくださいよ、もう。えぇ~、彗星高校で、園芸委員長しています。園芸委員会が私のファンクラブだったりします。四神の1神の朱雀でもあります。白虎である、虎と結婚の約束をしています」
紫苑「ここもか。ねぇ、朱?『死んでもいい』って返したの?」
朱「どうしてそれを!えっと、最近の渾名は、お人形・イチャイチャしているカップル・朱様だったりします」
紫苑「様って!それにしても、やっぱり漱石枕流だったじゃないの!嘘つきやがって!」
朱「まぁまぁ、分からない人には分からないですし。容姿は、腰近くまである緋色の髪と、緋色の目で、人形のような容姿をしています。銀髪に戻ったら、躑躅色の目になります」
名前の由来は、朱雀から。
紫苑「赤勾家での、心の安定剤、嵐く~ん」
嵐斗「紫苑さん、元気ですね。赤勾嵐斗です。8月23日生まれの15歳です。誕生花は、白粉花で、あなたを想う。誕生日石は、ブルナイトで、アグレッシブな感覚です!」
紫苑「へぇ~、嵐君は、知っているんだ。流石、学者志望の子」
嵐斗「はい!学者になれたらいいなぁって、常日頃思っています。そうそう、また何かあったら、紫苑さんに会いに行きますね」
紫苑「了解!」
嵐斗「僕の、渾名は、美しい子・綺麗な子・賢い子。なんか偏ってません?」
紫苑「気のせいだよ!きのせい!」
嵐斗「容姿は、緋色の髪を鎖骨まで伸ばした、緋色の目を持っています。両親を足して割った感じの、可愛くて、何処と無く学者という雰囲気を持つ、綺麗な子と言われます。紫苑さんに」
名前の由来は、最初は気が強い子にしょうと思ったので、乱闘→嵐・斗になった。
紫苑「人当たりが良い人が多い青峰家~。の巧人伯父様~」
巧人「そうか?青峰巧人です。1月13日生まれの35歳です。誕生花は、ローズマリーで、静かな力強さ。誕生日石は、ロードナイト原石で、結ぶ愛です」
紫苑「へぇ~、巧人伯父様は知っているんだ。って、この台詞に既視感を感じる」
巧人「気のせいだろ。こうみえて、科学捜査研究所の所長です。一番酷い時は、俺と紫苑と雷紅の三人で、六時間科学談義をしていたな。そうしたら、物凄く怒られたよ。2日、有給とりなさいって言われた」
紫苑「あぁ、お疲れさまです」
巧人「俺も渾名が、多重人格者・科学馬鹿・仕事馬鹿だったりする」
紫苑「『穏健な人はどこ行った』って、なったもん」
巧人「ごめんな、つい。容姿は、瑠璃色の髪を肩の上まで伸ばした、瑠璃色の目を持っています。普通にしていたら、顔が整っている穏健な人って、紫苑に言われます」
名前の由来は、匠→巧。匠の人やから人。
紫苑「では、科学馬鹿の奥様」
希美「紹介が雑いわよ!青峰希美です。2月24日生まれの35歳です。誕生花は、アマリリスで、輝くばかりの美しさ。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲」
紫苑「輝くばかりの美しさが似合うよね」
希美「そう?ありがとう。舞美と一緒に、Venusの社長をしていて、女性は、舞美。男性は、私がまとめています」
紫苑「希美伯母様、かっこいいもんね」
希美「だから、渾名が、女性の男・男の女性・はっきり言って意味が分からない」
紫苑「うん、分かります」
希美「よね。容姿は、漆黒の髪を肩まで伸ばした、漆黒の目です。中性的な顔をしていて、仕草が男っぽいので、同性から尊敬されています」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから。希は、希望から
紫苑「青や~ん!」
青「はい!青峰龍です。5月29日生まれの17歳です。誕生花は、アストランティアで、星に願いを。誕生日石は、グリーン・グロシュラライト・ガーネットで、ゴールのための幸運」
紫苑「さっすが!青!!よく知っているね」
青「そうですか?彗星高校の美化委員長です。私生活は、男装しています。四神の一神の青龍です。玄武である、勝亀と結婚しています」
紫苑「『貴方は、俺以外と結婚しないでしょう?』」
青「・・・やっぱり、分かります?私の渾名は、溺愛カップル・男装の麗人・姫騎士ですね」
紫苑「うわぁ・・・。独占欲丸出しぃ」
青「わかっていますよ。容姿は、腰まである瑠璃色の髪と、瑠璃色の目を持っています。どちらかと言うと中性的な顔立ちをしています。銀髪に戻る時は、露草色の目をしています」
名前の由来は、青龍から。
紫苑「爽く~ん」
爽「はい!青峰爽7月6日生まれの15歳です。誕生花は、椿で、完璧な魅力。誕生日石は、オブシディアンで、摩訶不思議」
紫苑「流石、爽君。知ってるんだ」
爽「はい!調べましたから。本当は、女装をしたくないけど、母親には逆らえないので、女装しています。好きなタイプは、紫苑さんでしたね」
紫苑「ふふっ。爽君ありがとう」
爽「本気だったのに・・・。え~、僕の渾名は、天才少年。僕は、そこまで天才じゃないのに」
紫苑「何言ってんの!爽君は天才でしょ!」
爽「えへへ、ありがとうございます。瑠璃色の髪を胸まで伸ばした、瑠璃色の目を持っています。中性的な顔立ちで、しっかりしすぎているとよく言われます」
名前の由来は、爽やかな青年でいて欲しいと言う事で。でも、結構腹黒くなった。
紫苑「結構、性格が危ない人が集まった、黒峰家!」
黒峰家「「「おい!」
紫苑「事実!では、遼己伯父様から」
遼己「雑いですね!黒峰遼己です。2月24日生まれの35歳です」
紫苑「誕生花は、アマリリスで、素敵。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲」
遼己「流石ですね。こう見えて、警視総監をしていて、下からも信頼されています。それは、私情を挟む事が無く、権力には負けないからですね。けど、私に勝てる人っていないですしね。キレたら毒を吐くことで有名です」
紫苑「確かに!」
遼己「だからこそ、渾名が、権力に逆らう警察・私情を挟まない上司・警察の最後の良心・警察の逆鱗とかですね」
紫苑「あぁ・・・」
遼己「容姿は、漆黒の髪を鎖骨まで伸ばした、漆黒の目を持っています。温厚で、綺麗と言われる雰囲気と言われます」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから。遼は、遼遠から。
紫苑「師匠!」
舞彩「雑だね!黒峰舞彩です。1月25日生まれの35歳です。誕生花は、寒牡丹で、壮麗。誕生日石は、サードオニキスで、幸せな結婚だよね」
紫苑「はい!流石、師匠!」
舞彩「ありがとう。家から出る事が少ないので、Tシャツにジーパンと言うラフな格好をしてます。プログラマーで、紫苑の師匠でもあります。Cronusって言う名前で、知っている人は知ってるかな」
紫苑「そんな、謙遜なさらなくても大丈夫ですよ!」
舞彩「ネットの世界で、有名なので、電脳世界の番人・電脳世界の管理人とか言われます」
紫苑「言われてましたね、そんな事」
舞彩「容姿は、濃紺色の髪を肩の上まで伸ばした、濃紺色の目を持つ人。女性的な顔立ちをしています。『自然体が一番綺麗!』と言われています」
名前の由来は、光彩を放つ舞から。
紫苑「黒さん」
黒「本当、雑いですね。黒峰勝亀です。5月28日生まれの17歳です。誕生花は、延齢草で、落ち着いた美しさ。誕生日石は、ホワイト・カルセドニーで、エレガント」
紫苑「落ち着いた美しさ」
黒「うっせぇ!え~、彗星高校で図書委員長をしています。敬語だがキレると怖いっていわれます。四神の一神の玄武です。青龍を溺愛しています」
紫苑「『貴方は、俺以外と結婚しないでしょう?』って、言ったくせに」
黒「違う!『俺と君は、永遠に一緒だよな」って言っただけだ!え~、渾名は、サディスト・鬼畜・溺愛・腹黒・二重人格者とか」
紫苑「意味かわんねぇ!渾名は、ほとんど、私と一緒だよね」
黒「るっせ!濃紺色の髪を鎖骨まで伸ばした、濃紺色の目を持っています。女性的な顔立ちをしています。銀髪に戻る時は、紺青色の目になります」
名前の由来は、玄武から。
紫苑「一風変わった赤鳥家~!の、魁輝伯父様~」
魁輝「結構失礼な事言ったな。赤鳥魁輝です。2月3日生まれの35歳です。誕生花は、節分草で、微笑み。誕生日石は、ガーネット結晶で、達成」
紫苑「流石、魁輝伯父様。良くご存じですね」
魁輝「楽しいからね。警察庁次長をしています。最近は書類の処理が追いつかず残業しているため帰ってくるのが遅いです。警察のお偉いさんの中で一番、紫苑の被害が少ないと言われます。と言うより、俺に一番会ってないから、必然的に少ないんだが。実はキレた紫苑の一番の味方で、理由は、怒る理由が正当なためだから。小さいころは、バトミントンでよく遊んでたな」
紫苑「ごめんなさい」
魁輝「いや、別に大丈夫。最近の渾名が、価値観が怖い人っていわれたぐらいだから」
紫苑「良かったです」
魁輝「容姿は、唐紅色の髪を肩まで伸ばした、唐紅色の目を持っています。作り物のような顔立ちので、柔らかな雰囲気と言われます」
名前の由来は、魁星から。
紫苑「では、麗美伯母様」
麗美「赤鳥麗美です。2月24日生まれの35歳です。誕生花は、アマリリスで、誇り。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲」
紫苑「伯母様は、誇りをもって男装してるもんね」
麗美「ええ。Earthの洋菓子部門のPlanetの副社長をしています。普段男装していて、男装に気付いたのは魁輝だけですね。と言うより、気付いたからこそ魁輝と結婚したんですが」
紫苑「あっ、やっぱり?」
麗美「うん。だからこそ、渾名が、男装の麗人だったり、男性的な美女だったりします」
紫苑「伯母様、綺麗だもんね」
麗美「容姿は、漆黒の髪を肩まで伸ばした、漆黒の目を持っています。不思議なオーラを持っていて、人を圧倒してるとよく言われます。男性的な顔立ちです」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから。麗しいから。
紫苑「赤~」
玲美「はい。赤鳥玲美です。5月29日生まれの17歳です。誕生花は、クローバーで、約束。誕生日石は、グリーン・グロシュラライト・ガーネットで、ゴールのための幸運」
紫苑「赤~堅苦しいよ」
玲美「申し訳ございません。彗星高校で、保健委員長をしています。神の1神の不死鳥です。婚約者で、黄龍の黄木と結婚の約束をしています。あぁ、黄木が何をしでかすかわからないんですもの」
紫苑「大丈夫?」
玲美「なんとか。だからこそ、渾名が、保護者・嫁・深窓の佳人とかですね」
紫苑「深窓の佳人?あぁ、金に大切に育てられたって事か」
玲美「多分。私の容姿は、唐紅色の髪を腰近くまで伸ばした、唐紅色の目を持っています。作り物のような顔立ちので、不思議なオーラを持っていると言われます。銀に戻る時は、紅色の目をしています」
名前の由来は、不死鳥が、美しい鳥だから。
紫苑「夾く~ん!」
夾「はい!赤鳥夾です。7月21日生まれ15歳です。誕生花は、合歓木で、繊細。誕生日石は、モス・アゲートで、はぐくむ愛ですよね?」
紫苑「流石、夾君。色々知ってるね!」
夾「いえいえ、虎さんに比べたらまだまだですよ。えっと、紫苑さん曰く、皇族で二番目の常識人だそうです。一番憧れているのは、虎さん。黄木義兄さんは、いざと言う時に頼れる人です」
紫苑「それでいいのか!姉婿に対する反応!!」
夾「多分、大丈夫かな?だからかな?僕の渾名が、常識は欠けていない子・所々欠けてる子とかいわれるの」
紫苑「多分、そうだと思う」
夾「やっぱり?容姿は、唐紅色の髪を鎖骨まで伸ばした、唐紅色の目を持っています。男性的な顔立ちの、柔らかな雰囲気を纏った綺麗な子と言われます」
名前の由来は、夾鐘から
紫苑「では、金山家。というわけで、将己伯父様」
将己「私は、金山将己です。2月24日生まれの35歳です」
紫苑「誕生花は、アマリリスで、すばらしく美しいです。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲です」
将己「へぇ?流石ですね。こう見えて、警視副総監をやらせていただいています。紫苑曰く、『キレたら絶対に駄目な人』だそうで、これでも遼己に比べたらマシなんですけどね」
紫苑「比べる相手が悪いんだよ!あの黒の父親だよ!?」
将己「あぁ・・。そのような事もあって、無慈悲な貴公子・警察の最後の良心・警察の逆鱗とか言われています」
紫苑「うわぁ、怖い」
将己「容姿は、漆黒の髪を鎖骨まで伸ばした、漆黒の目を持っています。マネキンが表情を持ったとした感じの顔立ちとよく言われます」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから。将は、川之宮将太から。
紫苑「美来伯母様」
美来「金山美来です。3月17日生まれの35歳です。誕生花は、アンスリウムで、恋にもだえる心・温かいもてなし。誕生日石は、エメラルドで、精神の安定」
紫苑「へぇ~、でもエメラルドの宝飾品を着けないんだね」
美来「私は、着けるのがそんなに好きじゃないから。Earthの宝飾品部門のJupiterの社長をしています。まぁ、宝飾品と言っても、宝石の原石まで取り扱っているから、宝飾品じゃないんだけどね。」
紫苑「でも、ネックレスとか有名ですけどね」
美来「まぁ、原石はお得意様にしか、売ってないし。渾名は、宝石の原石とかですね」
紫苑「うっわぁ、物凄く綺麗」
美来「でしょ?容姿は、黄色を腰まで伸ばした黄色の目を持っています。人を落ち着かせる笑顔を浮かべる、とても可愛い人と言われます」
名前の由来は、未来→美来
紫苑「金~」
黄木「はい!金山黄木です。5月28日生まれの17歳です。紫詰草で、豊かな愛。誕生日石は、ホワイト・カルセドニーで、エレガント」
紫苑「赤に教えて貰ったの?」
黄木「うん。彗星高校の広報委員長です。4霊の1種の黄龍です。不死鳥の玲美とは、婚約していて、結婚します。ねぇ、紫苑。玲美可愛いよね!?」
紫苑「う、うん」
黄木「だよね。因みに僕の渾名は、愛が深すぎる人・闇が深すぎる人。僕より紫苑の方が酷いのに」
紫苑「それは、そうだ」
黄木「容姿は、黄色の髪を鎖骨まで伸ばした、黄色の目を持っています。マネキンのような顔立ちなので、キレたら物凄く怖いそうです。まぁ、俺は、歪んでいて病んでいて狂っているから。・・・銀髪に戻る時は、若草色の目をしています」
名前の由来は、黄龍から。
紫苑「お次は、常識人が集まる紫華原~!」
一己「雑いですね!紫華原一己です。2月24日生まれの35歳です。誕生花は、アマリリスで、内気。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲。」
紫苑「ここも惚けやがって」
一己「機嫌がいいのか、悪いのか。どっちかにしてくださいな!警察庁長官官房長をしています。それなりに、常識人ですね」
紫苑「『歯には歯を 目には目を』のハンムラビ法典をモットーにしているほど中身は過激の癖に!」
一己「うるさい!まぁ、そのため渾名は、外見詐偽・過激人間と言われます」
紫苑「あぁ、納得・・」
一己「納得すんなよ!容姿は、漆黒の髪を鎖骨まで伸ばした漆黒の目です。中性的な顔立ちで儚い雰囲気の、女性に間違われるほど綺麗な美人だそうです」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから
紫苑「伯母様~!」
妃美「呼んだ?紫華原妃美です。3月15日生まれの35歳です。誕生花は、沈丁花で、信頼・栄光。オレンジ・ムーンストーンで、純粋な愛」
紫苑「妃美伯母様は、知っとかないといけないしね」
妃美「いや?美来なんて最近まで知らなかったわよ。Jupiterの副社長をしています。そんなこともあって、誕生石のオレンジムーンストーンの指輪をつけています」
紫苑「美来伯母様は、つけていないもんね」
妃美「だから私は、おしゃれ好き・飾り好き・派手好きとかなのよ」
紫苑「それは嫌だよね」
妃美「えぇ。容姿は、似紫色の髪を腰まで伸ばした、似紫色の目です。中性的な顔立ちの凛とした雰囲気の美女。普段は、常識人だけど、宝飾品に関しては性格が変わるとよく言われます」
名前の由来は、美しい妃から
紫苑「では、紫~!」
砕亀「ハア。紫って、語呂悪いよな!紫華原砕亀です。5月28日生まれの17歳です。誕生花は、ブローディアで、守護・大切に守る。誕生日石は、ホワイト・カルセドニーで、エレガント」
紫苑「何!ここも惚け!砕亀は、『貴女を幸せにします。私と結婚して下さい』かな」
砕亀「・・っつ!コホン!彗星高校の体育委員長をしています。自分で言うのもなんですが、皇族の中で一番の常識人です。4霊の麒麟である、麟と結婚の約束をしています」
紫苑「やっぱり!どうなのよ!!」
砕亀「るっせ!渾名は、神々しい美人・神的存在とかなんとか」
紫苑「美人って、綺麗な人て、美人だもんね」
砕亀「何がいいたい!容姿は、似紫色の髪絵を肩まで伸ばした、似紫色の目を持っています。紫苑曰く、儚い美人と凛とした美女が合わさって、良い所だけをとった感じだそうです。常識人だけど過激になるのは、綺麗に間をとったらしいです。銀髪に戻る時は、藤納戸色の目になります」
名前の由来は、霊亀から。
紫苑「水原家の当主殿~」
優斗「はい。水原優斗です。3月1日生まれの35歳です。誕生花は、矢車菊で、優美・優雅・愉快・幸運・幸福。誕生日石は、フルオーライト原石で、秘密の恋」
紫苑「確かに、伯父様は、優雅ですね」
優斗「それは、俺を女だと言いたいのですかねぇ?警察庁次長補佐ですが、身分証明書をだしても、警察だと認められない事が多いです。因みにだが、一人称が『俺』が普通で、『私』が堅苦しい時だな」
紫苑「・・『やられたらお釣りが出るほど倍で返す』がモットーの人」
優斗「うるさいですね。だから渾名が、情けがない・女のような男・外見詐偽者」
紫苑「一己伯父様と、にたりよったりだよね」
優斗「確かに。容姿は、白群色の髪を鎖骨まで伸ばした、白群色の目です。中性的な顔立ちの、可愛いという言葉が似合うとよく言われます」
紫苑「晴美伯母様~!」
晴美「水原晴美です。2月24日生まれの35歳です。誕生花は、シノグロッサムで、真実の愛。誕生日石は、ホワイト・パールで、謙譲です」
紫苑「真実の愛を見つけて結婚しましたもんね」
晴美「えぇ。Planetの副社長をしています。まぁ、副社長といっても、晴菜に任せて、私は店長をしているんですけどね」
紫苑「伯母様のケーキも、お母様と同じくらい美味しいですもんね」
晴美「まぁ、紫苑が一番上手いのだけど。渾名は、自由奔放・伝説の副社長・存在してない副社長。ねぇ、ひどいでしょ!」
紫苑「副社長室に麗美伯母様が居るのに、居ない晴美伯母様が悪いのでは?」
晴美「まぁ、そうなんだけどね。容姿は、漆黒の髪を肩まで伸ばした、漆黒の目を持っています。女性的な顔立ちの、綺麗と可愛いを足して2で割った感じといわれます」
名前の由来は、4つ子に共通する漢字をつけたかったから。
紫苑「水~!」
麟「はい!水原麟です。5月29日生まれの17歳です。誕生花は、ルピナスで、あなたは私の心にやすらぎを与える。誕生日石は、グリーン・グロシュラライト・ガーネットで、ゴールのための幸運」
紫苑「水は、私に安らぎを与えてくれるよ!」
麟「ありがとうございます。彗星高校の放送委員長です、4霊の1種の麒麟です。霊亀である、砕亀と結婚の約束をしています」
紫苑「・・・『貴女を幸せにします。私と結婚して下さい』」
麟「どうしてそれを!・・私の渾名は、声の女神様・美声の持ち主・綺麗な歌声・澄んだ声・神々しい美女」
紫苑「大体が、声に対する評価だよね」
麟「えぇ。容姿は、白群色の髪を腰まで伸ばした、白群色の目です。紫苑様曰く、『桁外れの外見の持ち主で、微笑むだけで恋に落ちる美貌。それで、物凄く良い声の持ち主』だとか。銀髪になると、若竹色の目になります」
名前の由来は、麒麟から。
紫苑「では、皇族最後の海君!」
海「はい!水原海です。8月4日生まれの15歳です。誕生花は、百日草で、注意を怠るな。誕生日石は、ピンク・ゴールドで、愛のことづて」
紫苑「注意を怠ってない?」
海「大丈夫です!将来の夢は、川兄さんと一緒で、国会議員です。こう見えて、声フェチで、紫苑さんと良く、話が合います」
紫苑「そうだね。白河家と、水は、物凄く声が良いよね」
海「分かります!その気持ち!最近の渾名が、中身が残念・性格がOUT・差が激しいとか色々言われています」
紫苑「あぁ、確かに」
海「ちょっと、肯定すんのやめて下さい!容姿は、白群色の髪を肩まで伸ばした、白群色の目です。母さんにそっくりの顔立ちで、綺麗が勝っている雰囲気です。性格は、父さんに似て過激かな」
名前の由来は、天・空・海の海から。
紫苑「お次は、生徒会のメンバー。生徒会長の憐~?」
憐「紫苑は、いつでも可愛いね。彗星高校の生徒会長の、藤條憐です。12月5日生まれの17歳。誕生花は、アンブロシアで、幸せな恋。誕生日石は、エンジェライトで、甘い夢。だったよね、紫苑?」
紫苑「はい!アンブロシアは、ギリシャ語の「Ambrosia」から、名前がつけられました。否定の意味「am」と、死の運命の意味の、「brosia」という言葉が、語源になっています。ギリシャ神話では神々の食べ物(諸説あり、Nektarなど)とされており「不老不死、神聖、神々しい」などの意味を持っています。ですので、Erōs、つまりCupid、英語読みでは、Cupidの妻で、人間のPsycheが、アンブロシアを食べ、神になったと言われています。アキレス腱の語源になった、Achilleusは、ステュクス河に浸かり、踵以外が不死となった、と言われていますが、アンブロシアを軟膏として使っていたとも、言われています。」
憐「へぇ~、流石紫苑だねぇ。えっと、彗星高校の生徒会長をしています。妖怪の八岐大蛇です。一応、建築界では有名な藤條グループの息子だけど、僕は継げないから。あれが、ちゃんとした考えを持ってなくて、馬鹿な兄弟に継がせるって言ったからね」
紫苑「憐先輩、ちょっと、怖いよ」
憐「紫苑、先輩はつけたら駄目。最近の僕の渾名が、ドSとか、腹黒とか、蛇男とか。酷くない?」
紫苑「憐って、それが見え隠れしているからね」
憐「紫苑、それ次言ったら、怒るよ。容姿は、深緑色のくせ毛と紅緋色の目を持っていて、気が弱い印象と言われます」
名前の由来は、童話にあった話から、塔上→藤條。廉太郎から廉をとって、憐。誕生日は、アンブロシアを使いたかったから。
紫苑「副会長の飛鳥さ~ん?」
飛鳥「紫苑、あれ程さん付けするなって、言っただろう。十六夜飛鳥です。12月1日生まれの17歳です」
紫苑「え~っと、誕生花は、ゴールドクレストで、真っ直ぐに生きる。誕生日石は、アイアン・オパールで、思いやりのある行動ですよ」
飛鳥「へ~、流石紫苑だな。彗星高校の生徒副会長しています。九尾の狐です。十六夜製菓と言う、元和菓子屋の息子です。一応、兄弟で一番優秀だが、あの馬鹿親が、弟に継がせたいって、ぬかしやがりましてね。元々俺も、継ぐ気はなかったんだが、あの糞野郎!まるで俺が継ぎたいみたいに言いやがって!なのに、自分が正しいみたいにぬかしやがって!誰が、腐ったあの家を継ぐか!こっちこそ願い下げだ!!」
紫苑「飛鳥~落ち着いて〜!口が異様に悪くなってるよ!」
飛鳥「これが普通なんだけどな。渾名は、暴言吐き・お狐様とかかな」
紫苑「えっ!狐ってばれてるの!」
飛鳥「違うぞ。まるで、狐が化けているみたいに、態度が変わるからな。容姿は、金髪の巻き毛に牡丹色の目、中性的な顔立ちだが、雰囲気が男性だな。喋ると、口が悪いけど。因みに、狐になると目の色が金色に、変わります」
名前の由来は、十六夜は難読漢字から。飛鳥時代から、飛鳥
紫苑「悠輔?」
悠輔「あ?あぁ、少し眠くてな。小鳥遊悠輔だ。10月19日生まれの17歳」
紫苑「誕生花は、ベラドンナリリーで、沈黙。誕生日石は、スカラベで、復活・永遠の生命」
悠輔「永遠の生命か。烏天狗である俺に一種の嫌味かな。今は、彗星高校の生徒会で、書記をしています。有名な書道一族の貴菜氏の子供だ。兄貴は、婿に入って俺は親に嫌われてな。出来の悪く、人形のように忠実な弟が継ぐことになっているからな。あぁ、めんどくせ」
紫苑「そう?悠輔の性格好きやけど」
悠輔「ありがとうな。渾名は、怖い男・裏の世界の生まれとかなんとか」
紫苑「なにそれ!物凄く失礼!」
悠輔「紫苑が代わりに、怒ってくれるだけでもありがたいけどな。容姿は、黒髪に暗黒色の目をした怖い顔。紫苑曰く、精悍な顔立ちすぎて、かっこいいより、怖いらしい」
名前の由来は、小鳥遊は難読漢字から。悠輔は、なんとなく。
紫苑「光~!」
光「藍原光です。9月18日生まれの16歳です。誕生花は、孔雀草で、一目ばれ。誕生日石は、マンダリン・ガーネットで、裕福。だよね、紫苑?」
紫苑「うん!調べたの?」
光「うん。こう見えて、妖怪の鎌鼬です。彗星高校の生徒会で、庶務をしています。日本舞踊の藍原流の子供。親父はどうも愛人が良いらしく、僕は、跡継ぎになれないんだよね。なろうとも思わなかったけど」
紫苑「え!伝統を何だと思ってんの!」
光「ありがとう。因みに僕の渾名は、一目惚れ・可愛い子・日舞の天才」
紫苑「日舞の天才だったらなんで、後を継がせなかったんだよ!」
光「僕も半分継ぎたくなかったからね。容姿は、フワフワの向日葵色の髪に、飴色の目です。紫苑曰く、可愛い子だそうです」
名前の由来は、藍原は、藍色の原から。光は、少しでも紫苑の闇を晴らせるようにと。誕生日は、一目惚れの花言葉から
紫苑「(なんか、呼ばなくても来そう)」
乾「紫苑、呼びなさい!いくら、私が覚で、心が読めるといってもね。佐上乾です。10月17日生まれの17歳です。・・誕生花は、胡蝶蘭で、あなたを愛します・容姿端麗。誕生日石は、ゴールド・コインで、家庭の平和。ゴールド・コインってなんですか?」
紫苑「金に関係するものだったらなんでも。読んでるじゃないですか」
乾「紫苑が、わざと読める様に、しているんですよ。彗星高校の生徒会で、会計をしています。茶道の世界での名門茶道流の血を一応引いています。私は、本妻の子供の長男ですが、母親が私に、後を継がせたくないそうで。元々、私も継ぐつもりはなかったんですけどね」
紫苑「(あれって、あれって!どうかと思うよ)」
乾「だから、喋りなさい!私の渾名は、腹黒・外見詐偽・礼儀正しい青年とかですね」
紫苑「(礼儀正しいと思わないけど)」
乾「もう、何も言いませんよ。容姿は、薔薇色の髪に瑠璃紺の目です。優しそうな顔をしていますが優しくありませんよ」
名前の由来は、相模国の相模から佐上。八卦の乾から。誕生日は、あなたを愛します・容姿端麗の花言葉から。
紫苑「鬼渇校長~」
鬼渇「紫苑。久しぶりだと思ったら、それですか。鬼渇妖一です。10月21日生まれの何歳でしたっけ」
紫苑「さぁ?誕生花は、カロライナジャスミンで、長寿。誕生日石は、トルマリン原石で、パワーの充電ですよ」
鬼渇「『さぁ?』って!こう見えて、鬼の妖怪です。俺は、自然に生まれた方の妖怪だから、年齢を覚えていないんだよな。代々、海之宮の統領の式神として、生活しています。今は、式神兼親友兼彗星高校の校長です」
紫苑「本当は、神の癖に!仕事してよ本当!」
鬼渇「面倒なんで。まぁ、貴方様だったら、敬語を使わなければならないんですけどね。渾名は、鬼・愛妻家・娘思い」
紫苑「そういや、結婚してましたね。眞絢さんに、杏香さん」
鬼渇「えぇ。容姿は、常磐色の髪に茜色の目で、幼く見える容姿ですね。因みに外見年齢は、30代です」
名前の由来は、一級河川から、鬼渇。妖怪という括りなので、妖。それで、一をつけた
大体がこんな感じですね こちらは、弟とかができない限り更新しません




