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作品、本に関わるもの、その他

カタログが届いたんです

作者: モモル24号
掲載日:2024/03/29



 頼んだ覚えなかったので怪しかったけれども、爆発物とかではないのでご安心を。


 ······二月ほど前に宅配便から、頼んだ覚えのない荷物が届いたんですよ。送り主は某ブランド店。 コロナ禍で、旅行も外食も買い物も必要最低限のこと以外は控えていたせいもあって、衝動買いに近いお買い物を確かにしました。


 若い時分は、ボロい服でも格好良く見えるし、オシャレ〜で済ませて来れました。なんというか無理して背伸びしなくても、何を着ても衣服の方が大体合わせてきてくれるんですよ。ですが、年齢を重ねてくるとそうも行きません。会社で役職に就いた方などはわかるかと思いますが、年相応の格好というのか、身だしなみにも気を使う必要が出てくるんですよね。


 無理して揃える必要はありませんが、商談などで人と顔を合わせる時にヨレヨレの格好をしていたのなら職種によっては信頼を失う可能性だってあります。会社のイメージが自分にかかってるかもしれない以上は、嫌いだとか苦手だとかセンスないとか言ってられないわけなのですね。


 まあ私は会社を背負うような立場にない分お気楽ですが、お洒落に気を使う年頃になったわけです。若い時はイケてる、オシャレ〜だったのに、年を重ねて同じ格好をすると、みじめで情けなさが漂うのは人体の生命力の出力の差なんでしょうかね。


 ――――ともかく失った時を埋めるのに、手っ取り早いのがブランド品。それも高級品になれば、勝手に格は上がり、お財布的の中身は軽くなります。電子マネーなら桁一つ二つ簡単に目減りする恐ろしい世界なのですが。短時間であれやこれやと悩まず購入するので、外商や店担当者も悔しそうにしていた。今だけの事なのだから気にしないでもらいたいものです。


 


※ 以下G−AI参照


 これまでに出版された最大の本はブラジルで出版された高さ2.m、幅3.mの『星の王子さま』 最小の本はロシアで出版された高さ0.9mm、幅0.9mmの『カメレオン』 当時の記録で、現在は未確認。


 最も大きいとされる本は、約150cm×112cm、重さは約59kgほど。世界で最も厚い本、 2010年出版。 コンテストに応募した4万人以上の子供たちの絵や文章を掲載。 厚さ4mほど50560ページ、220kg。


※ 情報部分は参照のため、ざっくり数字になっています。


※ ぼやかしていたのですが、個人情報に引っかかる部分を修正しました。

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