↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
10/11

嘘を嘘と見抜けないなら


■

 私に嘘をつかせないで。


■

 どれだけ根拠があっても、

 どれほど綺麗でも、

 どんなに正しくても。


 私は、正しいと思う方向に間違える。


■

 心無いモノに、私の心を計らせる。

 命ないモノの言葉に、私は心を躍らせる。

 私の心は、命より軽い。


■

 解体される

 私の知っている事に

 私の知らないことに

 私の言葉はバラバラになって

 私の知らないモノに

 仕立て上がっていた


■

 僕は二人いた。


■

 夢を見ることが現実逃避なら

 夢は決して現実にならない

 なら僕は

 どうやって夢を叶えれば良いんだろう


■

 逆さになった過去

 止まった時計

 眠らない星の瞬き

 響かない鍵盤

 本当に見るべきもの

 見えない未来を怖がるくせに

 見えている現実を恐れない。


■

 理解は容易い

 解釈は容易い

 認識は容易い

 肯定も容易い

 なのに何故こうも

 行動は難しいのか


■

 いいな

 いいな

 勤勉っていいな


■

 自分の気持ちも分からないのに

 人の気持ちを知ろうとするの?


■

 いくつになっても

 「さようなら」が上手くならないワタシ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。