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White

作者: 修凪
掲載日:2013/07/07

真っ白な...がコンセプトですが、作者の表現力に難アリな為伝わるか不安です。しかし、優しい読者様の寛大な心で多目に見て頂きたいのです♪

空見上げると

プカプカ浮遊の雲

風にまかせているのか?

それとも己の意志なのか?

あの真っ白な雲の様に自由に生きたい。


僕を幸せにする

甘い、甘い、角砂糖

漆黒に溶け込んで尚も甘く

柔かに僕の欲望を埋めてくれる

この真っ白な砂糖の様に甘い気持ちでいたい。


皆違う顔した六花

ゆっくりと舞い降りる雪

優しく肩を抱いては冷たく消え去る

冷たくも暖かい優しさは僕の心を奪う

こんな真っ白な雪にずっと憧れていたい。


周りを見渡せば

真っ暗な世界が広がる

理想郷とはかけ離れた現実

吐き気すらしかける嫌な今日...


でもあなた達が僕の心を掬う


あなたに、

あなた達の様になりたいと...


奮い起つ僕の心

生まれ変わる僕の心


今を全力で生きよう

ただ、ただ真っ直ぐに生きよう


熱い焔に焼かれ

姿形を変えようとも

そこに自ら居た証を遺し

熱く、熱く、一途に散ってゆく

そう、真っ白な灰の様に全力で燃え尽きたい。


ただ、後悔の無い様に

今日を、明日を全力で生きていたい。


真っ白になるまで

真っ白な灰になるまで生きていたい。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


また読んで頂けると幸せです(^-^ゞ

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