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見えないものが視える私は、今日も関わらないつもりでした

作者:たかつど
最新エピソード掲載日:2026/02/09
他人には見えない“何か”が見えてしまう三十代半ばのグラフィックデザイナー。
玄関に座る黄色い人形、存在しないコピー機を使い続ける男、同じ道を何度も渡る青年、亡くなったはずのおばあちゃん――彼らは怪異だが、人を害することはなく、ただ同じ行動を繰り返していた。
ある夜、主人公は現代の街で幻獣カーバンクルと出会い、相棒となる。
それをきっかけに、怪異たちは事件でも呪いでもなく、止まってしまった時間そのものだと知る。
暴くのではなく、裁くのでもない。
そっと理由を見つけ、見送ることで、人と怪異の時間を再び動かしていく、切なくもやさしい現代怪異ミステリ。
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