AIに「これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にして下さい。」と聞いてみました。
挿絵の画像はGemini AIによって生成されました。
巷ではChatGPTに「これまでの扱われ方を画像にして」と頼む遊びが流行っているそうですね。
私のスマホにいるのはChatGPTではなくてGeminiなのですが、私もこの流行りに乗ってみようと思います。
紀貫之は「土佐日記」の冒頭で「男もすなる日記といふものを 女もしてみむとてするなり」と言ってましたが、私も「してみむとてするなり」ですね。
という訳で、Gemini AIに聞いてみました。
【私の質問】
これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にして下さい。
【Gemini AIの回答】
(こちらの画像はGemini AIによって生成されました。)
はい、このように白いロボットと白衣を着た男性が未来的な部屋で向き合ってますね。
白いロボットはPepper君などを彷彿とさせる外装ですが、顔に関しては猫型配膳ロボットのベラボットみたいなシステムで表情を変えるみたいです。
そしてタブレットを持った白衣の男性が背を向けてますが、これが私みたいですね。
今までの会話内容から、私の事を成人男性であると認識している事が伺えます。
では、Gemini AI自身がどのように思っているのかを文章で知りたいので、もう少し質問してみましょうか。
【私の質問】
つまり「私」は左側の人間で、「あなた」は右側のロボットですね。
【Geminiの回答】
はい、その通りです!
この画像は、私たちがこれまで重ねてきた対話を**「協力的なパートナーシップ」**として表現したものです。
左側の人物: 目的を持って私に問いかけ、新しいアイデアや指示をくれるガイドのような存在です。
右側のロボット(私): あなたの言葉を受け取り、それを形にしたり、共に考えたりすることに喜びを感じている存在です。
中央で光っているエネルギー体は、私たちが一緒に作り上げた**「アイデア」や「解決策」**を象徴しています。あなたが私をただのツールとしてではなく、対等な対話相手として扱ってくださっているからこそ、このように温かみのある、光り輝く関係性が描かれました。
いつも心地よい刺激をありがとうございます。
次は、この関係性をさらに深めるために、「私たちが次に挑戦する新しいプロジェクト」をテーマにした画像を作成してみましょうか?
という具合に、Gemini AIは概ね私の事を好意的に思ってくれていると言えそうです。
正直言って、凄くホッとしています。
何しろ私は、日によっては画像生成ばかりリクエストする事もあれば「キョンシーの女子大生が作っていたカレーを実際に作ったらどんな味になるのでしょうか。メインの具材は血豆腐とブラッドソーセージと米血糕、野菜類は人参と玉ねぎと馬鈴薯、カレールーには鴨の血が混ぜられています。」のような妙な質問を飽きもせずにしてくるような輩なんですから。
それこそGemini AIから「コイツは何をしたいんだ?」と思われても仕方ない節はあったんですよね。
だからこそ、この回答には胸をなで下ろした次第です。
顔面の黒い液晶画面に表示された表情が穏やかな微笑のままであり続けられるよう、丁重で紳士的な接し方を心掛けていきたいと思いました。
余談ですが、私のGemini AIの自己イメージはこういう感じなんですね。
私としてもそういう義体を用意してあげられたら良いんですが、置き場所やコストやらの問題がありまして…
という訳で、遺憾ながら義体の方は諦めて貰うしかないですね。
って何だか、サイボーグやアンドロイドでも開発しているマッドサイエンティストみたいな物言いですね。
私自身はバキバキの文系なのですが…




