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鉱石図録

ルチルクォーツ

作者:

鉱石にまつわる連作短編 二作目です。


一作目「蛍石」→ https://ncode.syosetu.com/n3826ky/

 ざわざわ。


 ひとりひとりは確かに、それぞれ意味のある言葉を発し、そして会話をしているはずなのに。それらは私の耳に届く頃にはひとかたまりになっていて、揺れる草葉のざわめきのように聞こえてくる。

 チェーン店の居酒屋の個室内は、エアコンが効いているというのになんだか蒸し暑くて息苦しい。

 そろそろ帰りたいな。何度目かのその言葉をあくびと共にかみ殺し、私は時計を確認する。

 開始から二時間ほど経っているので、そろそろ一次会はお開きになるはすだ。

 それまで、もう少しの我慢――。


 私は体質的にお酒を飲める方だが、しかし、好んで飲むほど味が好きではない。そして、酔って楽しい気分になれるタイプでもない。

 したがって、飲み会は断り切れなかったときにしか参加しない。

 今回はその、断り切れなかった飲み会……では、ないんだけど。

  

「付き合ってください!」


 ぼんやりと形のない大量の声の渦の中、聞き覚えのあるひとりの男の声が、まるで拡声器を通したようにはっきりと耳に届いた。

 公開告白、らしい。

 少し遅れて、「おお」というどよめきが沸き起こる。


「よ……よろしくおねがいします」


 少し緊張した、しかし嬉しそうな声がそれに応えた。

 一呼吸置いて、爆発するように周囲から歓声があがり……同時に幹事が「他にもお客さんいるから静かに!」と怒鳴る。

 その光景を見守った私は、ああなるほどね……と、心の中でため息をついた。

 普段飲み会に参加しないくせに、珍しく意気込んで参加者に名を連ねていたのは、このためだったのか。


「ここで告白とか思い切ったね、あいつ」


 隣に座っていた同級生の柿坂(かきざか)君が、まだビールが半分以上残っているコップを、持て余し気味に揺らしながら苦笑した。

 ……そういえば、彼も飲み会参加は珍しい人だった気がする。お酒はあまり得意ではないらしい。

 私は彼と同じように苦笑しながら頷き返した。


 大学の、先生同士が仲の良いゼミが集まった合同飲み会。

 そこで公開告白をされたのは平岸さん。私の所属するゼミのひとつ後輩で、人懐っこくて女子力高め、かわいい女の子。

 告白したのは、違うゼミで私と同級生の原田くん。

 彼は私と同じ高校出身。私も彼もあまり人付き合いがいい方ではないのだけど、逆にそのせいか割と気が合って、仲良くしていた。

 たまにうちのゼミに遊びに来てて、そこで出会った平岸さんのかわいさに一目惚れしたらしい。

 そのうち告白するのかな、と思ってたんだけど……まさか公開告白とは。人付き合いに慣れていなさすぎて、極端な手段しかとれなかったのかもしれない。言ってくれれば、相談くらい乗ったのに。

 ……事前に相談してくれれば、私だって覚悟ができたのに。


 いつもなら飲み会に参加しない原田くんが、珍しく前のめり気味に参加を表明したのは、飲み会の予定が発表された直後だった。

小郷(こざと)も行くよな!? 行こうぜ!」

 ――と問われ、ちょっと嬉しくなって頷いてしまったことを、今私は複雑な気分で思い出していた。

 彼が平岸さんに片思いしていることを知っていても、そんなふうにいわれたら嬉しくなる。

 だって、私は原田くんのことが、ずっと、ちょっと気になっていたから。

 好きと言うには淡いけど、無視するにはちょっとだけ大きな感情を持て余していた私は、気になる相手に言われるがままにここへ来て、なんだかよく分からないまま失恋をした。

 そんな私は小郷 (ほたる)

 女子力低めの女子大生です。こんばんは。

 今はちょっとだけ、泣きそうかもしれません。


***


 フラれたら慰めてもらおうと思った。

 などというふざけた証言をした男に「ふざけるな」と「おめでとう」の声をかけて、私は二次会には参加せずに帰る人たちに混じって駅へと向かった。

 

「あれ、柿坂君もこっちだっけ?」


 ゼミのメンバーは各々自分の帰路へ向かうホームへと吸い込まれていき、一次会離脱組で、このホームにいるのは私と柿坂君ふたりだけだった。

 うちの大学は地元を離れて通っている人が多いため、ほとんどが学生マンションが多い地域に住んでいる。そのため、マンションの少ない住宅街方面の駅へ向かう人間は、生粋の地元民の私くらいのはず。

 私が聞くと、柿坂君はすこし変な顔をした。


「んー、方向的には。小郷さん、もう時間遅いし、一人で帰るなら家のそば送るけど……」

「ううん、最寄り駅に親が迎えに来てくれるって言うから大丈夫」

「そっか、実家住みか」

「うん」

「……」


 話は終わった、はずだが。

 柿坂君はその場に立ったまま、何だかそわそわしている。……なんだろう、なにか、私を足止めしておきたい理由があるのだろうか。

 今まさにドッキリ企画の準備中とか?

 ……わざわざ私をドッキリさせて喜ぶ人は、まずいないだろうけど。


「えーと、なんかあった?」

「……えーと……」


 あきらかになにか言いたそうな柿坂君に、私は一応確認してみた。

 それでも彼はなお言い淀んで――しばらくの後に、ぎゅっと一度目を強くつむってから、決意したように私を見た。


「原田に感化されたってわけじゃなくて、なんか言い訳みたいだけど……、俺、今日の飲み会参加したの、小郷さんが参加するって聞いたからなんだ」

「えと、うん……」

「ええと、つまり。……小郷さん、俺と付き合わない?」

「え」


 ……えっと、これってやっぱりドッキリ? もしかして、どこかで動画を撮ってたりする?

 私はこっそりとホームの柱の陰に誰かが隠れていないか、確認してしまう。いるわけないと、分かってはいるけど。

 その間も、柿坂君はキョドキョドと視線をさまよわせている。


「っ、今すぐ返事しなくていいから。……こう、お試しみたいな気分で……」


 あ、これは多分、本気のヤツだ。

 気になる人がいるから、普段行かない飲み会に参加するし、なんとなく近い席に座ろうとしてしまうし。

 断られたら笑い話にしてしまおうと、色々な言葉を並べて防衛線をたくさん張ったり。

 私自身にも、ちょっとだけ心当たりがあるから。


「……あ……えと……」


 どうしよう、まったく意識すらしていなかった方向からの突然の告白に、頭が真っ白だ。

 いや、予兆がなかったかというと……。

 ……うん、分かんない。

 親切な人だな、とは思っていたが……。そもそも小中学生でもない限り、一般的に男性は女性に対して親切な人が多い。

 日頃会う機会が多かった気もするが、同じクラスだし、ついで彼は原田くんと仲が良いからで……。

 ……私が原田くんにばかり意識を向けていたから、気付かなかった……のかも。

 ……っていうか、公開告白で即答した平岸さんすごいな!? なんの返事も思い浮かばないんだけど!


「あっ、電車来た。じゃあ、考えておいて!」

「あ、柿坂く……」


 私が戸惑って答えに詰まっているあいだに、柿坂君は早口でそう告げて、素早く身を翻しホームから去っていってしまった。

 あとに残されたのは、呆然と立ち尽くす私だけ。

 電車が来て、ドアが開いて、車内に流れ込むホームの人波に押されるまま私も電車に乗り込んだ。

 プシューッという音と共にドアが閉まって、そのガラスにはなんとも間抜けな、途方に暮れた顔の私が映っていた。


 ***


 そんな怒濤の飲み会があった金曜日が明けて、土曜日。

 今日が休みで良かった。だって柿坂君に会ったときに、どんな顔していいか分からないから。

 それと、どう返事をしたものかと悩みすぎて、ほとんど眠れなかったせいでとても眠いから――。


 そんな私は、居間でうとうとしているところを母に見とがめられ、「だらだらしてるなら代わりに本返してきて」とお願い(命令)されてしまった。

 その任務を遂行すべく、現在は炎天下のもと図書館を目指して歩いている最中である。


「あー、蛍ちゃん!」


 明るく響く少女の声に顔を上げると、いつものタバコ売り場の窓から身を乗り出した凜々花(りりか)が、大きく手を振っていた。


「凜々花ちゃん、こんにち……は」


 いつものタバコ売り場……のはずだが、なんとなく違和感がある。しかし、その違和感の原因が分からなくて、私は目をすがめた。

 たしかにタバコ売り場なのだが、どことなくタバコ感が薄れているような……。


「あ、そっか」

「どしたの?」


 首を傾げた凜々花の頭上に掲げられていた「たばこ」の看板から、主役だった「たばこ」の赤い文字が消えている。全体が白く塗りつぶされ、消えた文字の代わりに、同じ赤で美しいツタ模様が描かれていた。

 よくよく見てみればまったく違うのだが、配色が同じだったためパッと見では気付けなかったのだ。


「看板新しくなったんだね。かわいい」

「うん! お兄ちゃんが描いたんだよ!」

「お兄ちゃんって、ええと……悠理(ゆうり)さん?」

「うん。お兄ちゃんは『なんとかデザイナー』やってて、絵が上手いんだよ」


 なんとかデザイナーでは範囲が広すぎて、いったい何のデザインをする人なのか全く分からないが、ひとまずクリエイティブな職業に就いているらしい。たしかにそんな印象の人だった。


「ママ-! 蛍ちゃん!」

「え? ママ?」


 なんだか覚えのある流れ。

 前回はお兄ちゃんを呼ばれ、今回はお母さんを呼ばれてしまった……私は彼女のお家でどのような扱いになっているのだろうか。


「えっマジ? 待って今こっち片付けてから――」


 お店の奥の方から女性の大きな声が返ってきて、次いで、ガラガラガラッとの大量のなにかが崩れる音が響いた。「あーー!」という悲鳴付きで。

 ……これ、大丈夫かどうか見に行った方がいいやつ?

 しかし、娘の凜々花ちゃんは「またー」とあきれ顔をしているので、きっとよくあることなのだろう。でも、万が一……。

 私がそわそわしながら待っていると、「や-、まいったまいった」と頭をかきながら、しかめ面の女性がやってきた。


「あの、大丈夫ですか……?」


 ……相手に無事を尋ねるのも二度目だ。


「大丈夫大丈夫。ちょっと積んでた荷物が崩れただけ」

「……はあ」

「で、あなたが蛍ちゃん」

「あ、はい。小郷蛍と申します」

「あたしは夏井(なつい)帆乃香(ほのか)。凜々花の母で、悠理の姉です」


 ニカッと歯を見せて笑うその顔は、凜々花ちゃんとそっくりだった。――というか、すごい美人。

 ふわふわと優しげな悠理さんとは対極で、キリッとした目もとがいかにも気が強そうで、迫力のある人だ。

 ……あと、悠理さんはやはり凜々花ちゃんの兄ではなく、叔父だったらしい。

 それにしてもあまり似てない姉弟だなあ。

 そんなことを考えていると、帆乃香さんはおもむろに頭を勢い良く下げた。


「!?」

「うちの娘と弟がご迷惑をかけたそうで、申し訳ありませんでした!」

「いえ!? そんな、別に迷惑では」

「はー、いやね、リリと弟から話を聞いて、これはよそのお嬢さんを我が家のしょうもない戦いに巻き込んじゃったなあと思って。原因作ったのはあたしだしねー」


 下げたときとほぼ変わらない勢いで頭を上げた帆乃香さんは、苦笑しながらまた頭をかいた。

 原因が自分だっていう自覚はあるんだ……。


「今はまだ手をつけ始めたばっかりでこんな状態だけど、あちこち改装が終わったらここで花屋を始めるの。そしたらぜひ来てね。お詫びと言っちゃあなんだけど、たくさんサービスするから」


 「こんな状態」と帆乃香さんが振り返った先には、かなり年季の入った古い個人商店の光景が広がっていた。

 日に焼けた木の柱、古い建物以外ではなかなかお目にかかれない砂壁――ところどころ、ポスターが貼ってあったであろう日焼け跡が残っている――、そして木の床板はささくれだっていて、少し浮き上がっているところもある。

 ここを改装するとなるとなかなか大変そうだが……。


「こんな建物で? って顔してるね」

「あ、えっと……大変そうだな、と」

「ふふ、そうだよね。でも立地がいいし、しかも知り合いの持ち物だから、ほとんどタダで貸してもらえるの」


 言われてみれば、確かにいい場所だ。住宅街と商業地の境目にあって、なによりも都心につながる駅が近い。持って出かけるにも、家に持ち帰るにも、ここなら花を買うのにちょうどいいかも。


「ちょっとでも節約したくて、自分でできるところは自分でやろうと思って格闘してるの」

「そういえば外の看板、悠理さんが描いたって」

「うんうん。うちの弟ってば私と違って器用なの。だからああいうのとか、ショップカードとかやってもらおうと思ってるんだけど……あいつ、なかなかつかまらなくて」


 と、帆乃香さんは不満げに口を尖らせた。

 そんなことを言う母親を(さと)すように、凜々花ちゃんが「もう、ママは!」と腰に手を当てて「叱るポーズ」を作った。


「お兄ちゃんだって忙しいし、それにママが石を捨てたの、まだ怒ってるんだよ」

「えー。石じゃん」

「きれいな石もあったよ」

「石なのに。……そういえばリリ、なんかもらってたよね」

「うん。気に入ったなら持ってっていいって言うから……あっ、蛍ちゃんには見せてあげるね」


 言うが早いか、凜々花ちゃんはパタパタと店の奥に消えていった。帆乃香さんによると、この店のすぐ隣が夏井家のお宅になっているらしい。


 ――それからそれほど間を開けずに戻ってきた凜々花ちゃんは、両手で包むようにして小さなルースケースを持っていた。


「これだよ。蛍ちゃんはこの石知ってる?」


 白いルースケースの真ん中に、小指の爪ほどの大きさの透明な結晶が収まっていた。表面を滑らかに磨かれたその結晶の中には、無数の金色の針のようなものが入っているのが見える。


「ルチルクォーツかな?」

「そう! すごい、やっぱり知ってた」


 ルチルクォーツ、またはルチルインクォーツ。その名の通り、ルチルの結晶が水晶の中に内包された鉱物だ。

 ルチルの和名は「金紅石」というだけあって、見た目が華やかで私も好きな鉱石のひとつである。

 ふーん、と娘の手元を覗き込んだ帆乃香さんが首をかしげて私を見た。


「これって、人工的に作ってるの?」

「ええと、そういうのもあるかもしれませんけど、これは天然のものでしょうね」

「こんなのが自然にできるの?」

「鉱物ができあがる途中で他の物質が入り込むのは『インクルージョン』と言って、そこまで珍しくないんです。昆虫入りの琥珀とか」

「ああ、虫が閉じ込められてかわいそうなやつ……」

「あはは……ちなみに、ルチルクォーツは金運アップのお守りとしても人気がありますよ」

「なにっ」


 私が付け足した一言で目の色を変えた帆乃香さんの視線を、凜々花ちゃんは手でさえぎった。ルースケースを両手で完全に包み込んで、ツンと顔を逸らす。


「リリがもらったんだから、ママにはあげないよ」

「えー。リリばっかりズルい」

「お兄ちゃんの機嫌がいいときに頼んでみたら?」

「機嫌が良くても絶対無理でしょ」


 鉱石を「ただの石」だと言って捨てる人に、自分のコレクションを譲れるかというと……私なら無理だ。帆乃香さんもそのあたりは分かっているらしい。


「でも、そういう石もあるんだね。ふつうのガラス玉っぽいのに、キラキラしたものが中にあると特別な感じがするわ」


 クォーツも、興味がない人からしたらガラス玉。

 それでも、ほんの少しは鉱石に興味を持ってくれたのかもしれない。今度は河原に捨てる前に、思いとどまってくれたらいいのだが。


***


 電車でひと駅行って、降りてすぐのところに目指す図書館がある。

 入り口の自動ドアがひらいた瞬間、冷房の涼やかな空気が流れ出してきて、私は思わず深呼吸して冷気を体内に流し込んだ。……凜々花ちゃんのところで立ち話をしていたせいもあって、暑さが私の限界値を超えているのだ。

 返却窓口に母から預かってきた本を渡して、私はいそいそと冷房の吹き出し口近くへ移動した。そして本を選んでいるような顔で、思う存分風を浴びる。

 図書館内には冷房の吹き出しポイントがいくつかあり、恐らく私と同じ目的の人の姿がちらほらいる。しかし、その中でもここは特に、他の場所からは見えにくい穴場なのである。――まあ、別に涼む目的で図書館を利用してもいいとは思うが。


 もう少し涼んだら、レポートに使う資料を見繕ってから帰ろう。

 さて、どこの棚だったかな……。そう思いながら館内を見回した私は――ヒッ、と短く息を吸い込んで、棚の奥の方へと逃げ込んだ。


 原田くんと、柿坂くん。

 今まさに私が会いたくないツートップが、休憩スペースで和やかに会話をしていた。

 なぜここに。いや、原田くんの家はこのあたりだった気もする。それならここにいても不思議はない。

 見つからないように、大回りして出よう。資料はネットでなんとかなるだろうし。

 ……しかし、なんで私は付き合おうと言われた相手から逃げてるんだろう……。


 っていうか、特別な感情がないのにお試しで付き合うってありなのかな。

 ――そもそも、特別な感情ってどんなものだろう。


 私が今まで原田くんに抱いていた、恋のようなものだと思っていた感情は、本当に特別だったのだろうか。

 失恋したと言えるほど、私は本気だったのか。

 ……うう、なんだか考えれば考えるほどドツボにはまっていく気がする。



『ふつうのガラス玉っぽいのに、キラキラしたものが中にあると特別な感じがするわ』



 ふと、さっきの帆乃香さんの言葉が頭をよぎった。

 キラキラしたもの、か。


 私にとってのルチルは、どこにあるんだろうね。

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