2025年 桜花賞(G1) 予想
4月13日 日曜日 阪神競馬場 芝・外回り1600M
予想ポイント1実績◎アルマヴェローチェ
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬。その時は阪神ではなく京都開催ではあったが、ここではやはりこの馬が中心となるはず。トライアルを使わずに直行となるが最近ではこのローテは珍しいものでもなくなっており、調整もしっかりできて実力を十分発揮できると思うので、まずはこの馬に注目したい。
予想ポイント2勢い◎エリカエクスプレス
昨年10月のデビューから2連勝で前走フェアリーステークスを勝利。2走とも右回りコースのマイル戦を使っていて、阪神の経験はないがここでも力は出せそうだと思う。前走はレースレコードで快勝しており、道中のペースを見てもこのメンバーでもスピードはトップクラスのものを持っている。
予想ポイント3コース◎クリノメイ
前走ここと同じ条件のチューリップ賞を勝利。阪神競馬場が昨年春から2月まで工事を行っていて各馬阪神での経験をほとんど積めていない中で、本番と同じ条件のレースを勝っているのはそれだけでもかなり有利に働く。前走はうまくハマった感じがあったが、少なくとも重賞を勝てるだけの実力はあるので、そこまで人気しなさそうだが上位に食い込んでもおかしくない。
予想ポイント4距離◎トワイライトシティ
1月の新馬戦から2連勝中。デビューは遅れたが2戦ともマイル戦を勝っており、阪神経験はないがこの条件でもまずまず力は出し切れそう。今回が重賞初挑戦でほかの有力馬とは対戦しておらず、力関係や速いペースで最後まで脚が持つかなど未知の部分は多いが、入着の可能性は十分ある。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎エンブロイダリー
前走クイーンカップを勝利。東京開催の重賞を使ったことや未勝利勝ちが左回りの1800Mだったことからどちらかというとオークス向きの馬と個人的に思っているが、前走のタイムを見るとここでも十分に勝ち負けに絡んでこれると感じる。唯一右回りを使った中山のサフラン賞で5着と敗れており、右回り適正には不安も残るが、広い阪神外回りならまた変わってくると思う。




