2025年 中山牝馬ステークス(G3) 予想
3月8日 土曜日 中山競馬場 芝1800M
予想ポイント1実績◎シンティレーション
前走小倉牝馬ステークスを同着で優勝し重賞初制覇。1800Mでは通算3勝、昨年秋の府中牝馬ステークスでは人気薄ながら末脚を活かし2着と好走しており、この距離での実績もある。中山1800Mでは2勝を挙げていて、3歳時のフラワーカップでも好走した相性のいい舞台なので、トップハンデタイの56キロでも十分勝負できる。
予想ポイント2勢い◎シランケド
若いころはなかなか数を使えずに苦労したが、4歳となった昨年は5走して全連帯、現在2・3勝クラスと連勝でオープン入りと一年で一気に成り上がってきた。中山1800Mでは初出走だが、中山内回り・1800M戦ではそれぞれ好走歴があり、今回の条件にも対応できるはず。古馬オープン初戦でハンデも54キロと重くはないので、3歳時の紫苑ステークス3着のポテンシャルを発揮できるか。
予想ポイント3コース◎クリスマスパレード
昨年秋の紫苑ステークスを優勝。ここまで挙げた3勝はすべて中山のレースで、コース適性は非常に高いと見る。前走中山金杯は終始マークされてハイペースになり最後まで脚が持たなかったので、距離短縮はプラスに働きそう。56キロのトップハンデとなるが、牝馬限定戦ならある程度ペースも緩みそうなので本来の走りを見せられるか。
予想ポイント4距離◎セキトバイースト
前走初の1800M戦となった壇ノ浦ステークスを快勝しオープン入り。中山は今回が初出走だがこの距離には適性がありそう。チューリップ賞やローズステークスなどこのあたりの距離の世代重賞でも好走歴があり、牝馬相手ならそこまでペースも早くなりにくく逃げを打ちやすいと思うので、十分期待できる一頭。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎フィールシンパシー
中山マイルで2勝、一昨年のターコイズステークスで2着に入るなど中山での実績がある。昨年のこのレースでも4着に入っており、内回りでも十分実力を発揮できるはず。最近はなかなか成績が上がってこないが、秋の府中牝馬ステークスでは前崩れの中でもある程度粘れていたのでこの距離でハンデ戦なら大穴狙いで面白い一頭だと思う。




