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Brown's競馬予想記  作者: ブラウン
2025年 競馬予想
88/126

2025年 フェブラリーステークス(G1) 予想

2月23日 日曜日 東京競馬場 ダート1600M

予想ポイント1実績◎メイショウハリオ

これまでG1級競走3勝。前走JBCクラシックも勝ち馬から少し離されはしたが2着と好走していて、明け8歳になるがまだまだ衰えの兆しは見えない。中距離での活躍が目立つが2023年にはこのレースで3着に入ってからかしわ記念を勝っており、マイルでも十分対応できる。


予想ポイント2勢い◎エンペラーワケア

ここまでダートでは9戦して7勝、2着2回と安定感は群を抜いている。2歳時から一貫して1400Mを使ってきたが、前走初めてのマイルに挑んだ武蔵野ステークスでは初めての距離にもしっかり対応して快勝しており、この条件への相性も良い。川田騎手が海外で騎乗するため乗り代わりとなるので、テン乗りの騎手と手が合うかどうか。


予想ポイント3コース◎コスタノヴァ

前走根岸ステークスで重賞初制覇。東京では5勝とこのコースに対して非常に高い適性を見せている。前走はカラ馬の影響もあったが、最終的には4馬身差離してある程度余裕もありそうだったので、今回メンバーのレベルが上がっても十分互角に戦えるはず。


予想ポイント4距離◎ペプチドナイル

デビューから中距離を中心に使ってきて初マイルとなった昨年のこのレースを低人気ながら優勝。その後もかしわ記念3着、南部杯2着とマイルの交流G1で堅実な成績を残している。前走チャンピオンズカップは最後一杯になってしまったが今回はもう一度マイルに距離短縮となるので、最後までスタミナが持ってくれそう。


予想ポイント5個人的に気になった馬◎アンモシエラ

昨年秋のJBCレディスの勝ち馬。古馬初戦となった前走クイーン賞では56.5キロとこの時期の明け4歳馬には重めの斤量を背負って2着と好走していて、今回定量戦で牡馬から2キロ軽い斤量で走れるのは大きい。昨年のダートクラシックで好走を続けていて牡馬相手でも十分対応でき、ある程度使い詰めても崩れない点もあり、かなり面白い一頭だと感じる。

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