2025年 クイーン賞(船橋・統一G3) 予想
2月11日 火曜日 船橋競馬場 ダート1800M
予想ポイント1実績◎アンモシエラ(中央)
昨年3歳馬ながら秋のJBCレディスクラシックを勝利、年齢による軽斤量も効いたがそれ以上に強いと感じる勝ち方だった。去年のこの時期にはブルーバードカップを勝っており、船橋の1800Mでの実績があるのもプラス。斤量56.5キロとかなり重い斤量ではあるが、明け4歳の成長も考えると、十分勝ち負けにはなりそう。
予想ポイント2勢い◎オーサムリザルト(中央)
ここまで7戦7勝。交流重賞も二つ強い内容で勝っており、まだまだこれ以上を期待できる馬だと思っている。前走アメリカ遠征で競走除外となってしまったが、そこまで目立った故障ではなく、海外帰りでも順調に調整を進めてきているようで、トップハンデでも経験がある57キロなら十分勝負できるとみている。
予想ポイント3コース◎テンカジョウ(中央)
昨年にココと同じ条件のマリーンカップを勝っている明け4歳馬。1800Mのレースでは4勝と距離、コースともに相性は良い。前走JBCレディスでは3着と好走しており、今回は54.5キロと中央勢の中では最軽量ハンデとなるのも有利に働くはずで、ある程度前のペースが速くなればこの馬の持ち味を活かせそう。
予想ポイント4距離◎キャリックアリード(大井)
昨年のこのレースで3着と好走。中央時代から1800M辺りの距離で勝ち星を挙げていて、大井に転入してからも交流重賞に挑んで好走を続けており、この距離は得意。船橋コースもある程度相性は良さそうで、力はある馬なので展開次第では十分勝ち負けになるはず。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎フェブランシェ(大井)
中央3勝クラスから南関東に転入、前走シンデレラマイルでは5馬身差で快勝し、地方のやや深い砂への適性も見せた。中央時代に1800Mで2勝、船橋の経験はないが左回りの東京で2勝クラスを勝っており、今回の条件にもある程度合いそう。53キロと軽ハンデもあり、一発に期待できそう。




