2025年 東京新聞杯(G3) 予想
2月9日 日曜日 東京競馬場 芝1600M
予想ポイント1実績◎ブレイディヴェーグ
一昨年のエリザベス女王杯勝ち馬。東京では2戦2勝と広く直線の長いコースに相性がいい。前走距離短縮で初めてマイルに挑んだマイルCSでも4着に入っており、この距離でも十分に末脚を活かすことができる。斤量は56キロとほかの牝馬2頭と比べると1キロ重いが、この馬の実績やこの条件への相性も考えるとそこまで気にならない。
予想ポイント2勢い◎オールナット
京都の1800M戦で2連勝してオープン入り。東京コース、1600Mの条件はともに未経験と適性面での不安要素が目立つが、ある程度早いペースになっても前につけて最後まで脚を残せるので、距離短縮で初重賞となる今回も好走が期待できる。
予想ポイント3コース◎ウォーターリヒト
東京では3戦2勝の4歳馬。NHKマイルカップでは8着と敗れたが、古馬編入後の秋2戦では夏を超えて成長を見せて2連勝。前走中京で行われたマイルの京都金杯でも後方から追い込んで2着と十分このクラスでも通用するだけの実力はある。直線の長い東京に戻ることもプラスに働きそう。
予想ポイント4距離◎サクラトゥジュール
昨年のこのレースの勝ち馬。左回りのマイルコースで重賞を2勝しており、この条件への適性はかなり高い。明け8歳になるベテランであるが、前走は衰えを全く感じさせない末脚を披露。実績があるコースで斤量も前走と同じ58キロとなれば、今回も本命視できる一頭。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ボンドガール
ココと同じ条件の新馬戦を勝って以降、重賞で3着以内5回と好走を続けながらも、あと一歩勝ち星に手が届いていない馬。重賞での好走歴を見ればこの馬の実力はこのメンバー中ではかなり高いと見え、唯一の勝ち星を挙げた東京1600M、重賞勝ちがないことから斤量は55キロと、かなり条件がそろっているので、明け4歳初戦になんとか殻を破ってほしいところ。




