2025年 日経新春杯(G2) 予想
1月19日 日曜日 中京競馬場 芝2200M
予想ポイント1実績◎サトノグランツ
2023年の京都新聞杯、神戸新聞杯と重賞を2勝している。中京での経験はなく、同じ左回りの東京では勝てておらず、コースへの適性には不安があるが距離自体は重賞勝ちもあり相性は良さそう。古馬になってから勝ち切れていないがいずれも僅差で、今回はそこまで一流どころは出てこないので、人気は落ちそうだが期待はできそう。
予想ポイント2勢い◎ヴェローチェエラ
8月の1勝クラスから3連勝でオープン入り。京都新聞杯で3着に入っていることからある程度の実力はありそうで、明け4歳の成長を考えると古馬重賞初挑戦でもいきなり勝ち負けになりそうな馬。中京は経験がないが2200Mで未勝利戦を勝っていてこの距離は向いていそう。ハンデも55キロと軽めなので持ち前の末脚を最大限生かせそう。
予想ポイント3コース◎ヴェルトライゼンデ
一昨年のこのレースの勝ち馬。その時も今回と同じ中京2200Mで行われており、それ以外にも中京での重賞好走歴があり中京コースの相性はかなりよさそう。怪我や前走後足元の不安が出たように年を重ねて身体的な不安が出てきているが、調教もよく競走能力はそこまで衰えてはなさそう。今回は59.5キロとかなり重いハンデだが、おととしは59キロで勝っており、入着程度なら十分ありそう。
予想ポイント4距離◎ホールネス
2200Mで3勝。初G1挑戦となった前走エリザベス女王杯でも乗り代わりで3着と好走しこの距離への相性の良さを見せた。オープンクラスでは初めての牡馬相手のレースとなるが、この馬のポテンシャル的には十分牡馬とも渡り合えそうで、まだまだ上積みも期待できそう。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎タッチウッド
一昨年の共同通信杯2着馬。皐月賞後故障のため長く戦列を離れていたが、1年半ぶりの前走3勝クラスでは若い時に見せていた気難しさも幾分落ち着き、今回は叩き2戦目でさらに良化も期待できる。コース、距離ともに未経験だが、兄が2200Mの重賞を勝っていて血統的にはこなせそうな条件で、一発に期待したい一頭。




