2025年 中山金杯(G3) 予想
1月5日 日曜日 中山競馬場 芝2000M
予想ポイント1実績◎ホウオウビスケッツ
昨年夏の函館記念の勝ち馬。その後も毎日王冠、天皇賞と中距離の重賞で好走を続けている。ハンデ戦の金杯で59.5キロとトップハンデになるが、この馬が戦ってきた相手と比べればある程度楽なメンバーになり、スプリングステークス2着など実績もあるコースであっさり逃げ切りもありそう。
予想ポイント2勢い◎シンリョクカ
昨年春の骨折から復帰した9月の新潟記念でいきなりの重賞勝利。エリザベス女王杯でも4着に入るなど4歳になってから気性面での課題をクリアし安定感をつけている。中山では昨年春の中山牝馬ステークスで3着と好走しており、ある程度適性もありそう。
予想ポイント3コース◎クリスマスパレード
昨年の紫苑ステークスを勝った明け4歳牝馬。ここまで3勝をすべて中山で挙げていて、このコースへの適性は非常に高い。中山以外では秋華賞でも5着に入るなど高い実力も持っていて、今回のハンデは55キロと重いハンデではなく、唯一の明け4歳として歴戦のメンバー相手でも引けは取らない。
予想ポイント4距離◎ボーンディスウェイ
ここまで5勝中4勝を2000Mで挙げており、中山でも3勝と、距離、コースともに相性がいい。重賞勝ち鞍はないがここと同じ舞台の弥生賞で3着と好走しており、その時のようにそこまでペースが速くなければ脚も溜まって粘りを見せられそう。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎リカンカブール
昨年のこのレースの勝ち馬。秋のオールカマーでも3着に入り、このコースの相性もよさそう。今年は58キロと昨年より2キロ重いハンデでの出走となるが、57キロでの重賞好走歴もあり、実績のあるコースでならこの斤量もそこまで苦にしなさそう。




