2024年 チャンピオンズカップ(G1) 予想
12月1日 日曜日 中京競馬場 ダート1800M
予想ポイント1実績◎レモンポップ
昨年のこのレースの勝ち馬。国内でのレースではすべて2着以内と非常に安定した成績を残している。コース、距離ともに去年のパフォーマンスを考えれば問題はない。前走の南部杯でも直線最後まで伸びて粘り勝ち、まだまだ衰えもなさそうで、これといった不安材料が無い。
予想ポイント2勢い◎ウィルソンテソーロ
地方の交流重賞で活躍し、前走JBCクラシックで悲願のG1級競争初制覇。去年のこのレースでは後方から一頭抜けた末脚で2着に好走しているなど、どんな展開・位置取りでも対応できる器用さが魅力。比較的パワーが求められる馬場でのレースが多いので、スピード寄りの中央ダートでこのメンバー相手にどこまで戦えるか。
予想ポイント3コース◎ハギノアレグリアス
前走中京のシリウスステークスをトップハンデを背負いながら勝利。そのほかにも中京では2勝、ここと同じ条件の東海ステークスでも去年2着に好走している。しっかり足を溜められればいい脚は使えているので、相手は強いが十分チャンスはありそう。
予想ポイント4距離◎クラウンプライド
G1には手が届いていないが、1800Mでは重賞2勝、1900MのUAEダービーを勝利、おととしのこのレース2着とこのあたりの距離での実績がある。去年の韓国遠征から調子を崩していたが、重賞を2連勝中、そして今年は暑さへの対策をしてきたようで、去年ほど遠征明けで大きく崩れる心配は少ない。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎サンライズジパング
ダートグレード2勝の3歳馬。前走みやこステークスでは初めての古馬との対戦でも経験豊富な相手に全く劣らない実力を見せた。中京は今回が初めてだが左回りの盛岡で行われた不来方賞を快勝していて、条件的にも大きな不利はない。古馬勢との斤量差は前走は1キロ減だったが今回は2キロ減とかなり有利になるので、その差を活かして押し切るかも。




