2024年 ジャパンカップ(G1) 予想
11月24日 日曜日 東京競馬場 芝2400M
予想ポイント1実績◎オーギュストロダン
アイルランド調教のG1・6勝馬。12ハロンでは3歳時に3勝しており、BCターフでは固くスピードの出る馬場にも対応した。鞍上のムーア騎手は日本での騎乗経験も多く外国馬3頭の中では一番信頼できそうな感じ。
今年に入ってから10ハロンに距離短縮して12ハロンでは春のドバイ以来となるが特に問題にはならなそう。この馬は急に崩れるところがあるので自分の走りを出し切れるかが重要になる。
予想ポイント2勢い◎チェルヴィニア
オークス、秋華賞と連勝で2冠を達成した3歳牝馬。昨年秋のアルテミスステークスも勝っており東京では重賞2勝。牡馬相手の重賞はここが初めてだがこの馬の過去のレースを見ると十分タイム的には対応できるだけのスピードはありそう。3歳牝馬で4キロのハンデがあるのもかなり大きい。
予想ポイント3コース◎ドゥレッツァ
昨年の菊花賞馬。東京では2000Mで2戦2勝。3月の金鯱賞で2着、前走英インターナショナルでは61キロを背負いながら61キロを背負った古馬の牡馬セン馬の中では最先着となる5着と奮闘しており左回りのコースは相性がよさそう。前走から斤量が3キロも軽くなるのでその分楽に走れれば怖い存在になる。
予想ポイント4距離◎ファンタスティックムーン
ドイツ調教馬。去年の独ダービー、今年のバーデン大賞と12ハロンでG1を2勝。比較的パワー重視の欧州調教馬だが、固くある程度のスピードが必要な馬場でも好走しており、固い馬場を求めていたので、日本の高速馬場にも対応できるという陣営の自信もありそう。最後の直線が長い欧州の競馬場で活躍し、左回りのバーデン大賞でも勝っているので人気は低くなりそうだが条件的には勝負できそう。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎シュトルーヴェ
日経賞、目黒記念と重賞を2勝。ココと同じ東京2400Mで2勝・2着1回と安定した成績を残していて、この条件への相性はかなりよさそう。前走宝塚記念は大敗したが、そこからじっくり立て直して本来の粘り強さを見せられればこのメンバー相手でも互角に戦えるはず。




