2024年 凱旋門賞(フランスG1) 予想
10月6日 日曜日 パリロンシャン競馬場 芝2400M
予想ポイント1実績◎ファンタスティックムーン
昨年のドイツダービー馬。前走バーデン大賞を勝ってG1・2勝目。去年の凱旋門賞では大敗したが、その前のニエル賞を勝っており、コース適性はありそう。パワーが必要なコースでも実績があり、12ハロンでの強さを考えると出走できれば勝負になりそう。天候によって直前まで出欠が分からないので、現地の天候や馬場状態が気になる。
予想ポイント2勢い◎マルキーズドセヴィ二エ
今シーズンに入ってG1・3勝を含む4連勝。春のイスパーン賞では重馬場のロンシャンで牡馬相手に競り合いを制しており、ロンシャンのコースとパワーのいる馬場には対応できそう。2400Mのレースはここが初体験で2100Mまでしか走っていないことから、この距離で自分のパフォーマンスを発揮しきれるかがカギ。
予想ポイント3コース◎ソジー
夏のパリ大賞、前走ニエル賞とここと同じ舞台で重賞を連勝している。フランスダービーでは3着に敗れていることから、このくらいの距離が一番力を発揮できそう。3歳馬で56.5キロとかなり軽い斤量で走れることも有利。ロンシャンで勝った重賞2つはともに重馬場だったので、雨もプラスに働きそう。
予想ポイント4距離◎ロサンゼルス
今年のアイルランドダービー馬。12ハロンのレースでは3戦して2勝、唯一敗れたレースもイギリスダービーで3着に入っており、この距離での安定感がある馬。ロンシャンはここが初めてで、コースへの対応がカギになりそう。2歳時には重馬場で勝ったこともあり、どんな馬場でも苦労しなさそう。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎シンエンペラー
G1では勝利はないが、好走を続けている安定感が魅力な馬。前走アイリッシュチャンピオンステークスでも勝ち馬からあまり差のない3着に入っており、洋芝にも対応できる。2400Mはダービーでも経験があるが、ロンシャンのパワーとスタミナが必要な馬場でこの距離を走り切れるか、今まで経験したことがない重馬場への適性はどうかなど不安材料もある。




