2024年 スプリンターズステークス(G1) 予想
9月29日 日曜日 中山競馬場 芝1200M
予想ポイント1実績◎ママコチャ
去年のこのレースの勝ち馬。そこから2戦は本来の走りができなかったが前走セントウルステークスでは好位につけて最後まで伸びきれており、休養を挟んで調子を取り戻した感じがあった。ここは一回叩いて更に調子を上げてきそうで、連覇の可能性も高そう。重い馬場ではあまり実力を発揮しきれない馬なので、天候が持ちそうなのもプラス。
予想ポイント2勢い◎サトノレーヴ
夏のスプリント重賞を2連勝。一気にこの路線のトップクラスに躍り出た馬。中山では3戦3勝、新馬戦以外は1200Mで勝っているなどこの舞台への適性が非常に高い。早いペースでも対応できる馬なので、初G1でもあまり大崩れはしないと思われる。
予想ポイント3コース◎ヴェントヴォーチェ
中山1200Mでは2勝。G1では好走できていないが十分通用するだけの時計は持っているので、うまくハマれば一発があるはず。昨年の高松宮記念以降ケガで1年半ほどの休養明けとなり、身体的、精神的にどこまでいい時の状態が戻っているかがカギになりそう。休養明けの分人気を落としているので、穴狙いで押さえておきたい馬。
予想ポイント4距離◎ピューロマジック
5月の葵ステークスを快勝。その後北九州記念でも古馬を相手にして勝っており、タイム的にも十分勝ちに行ける馬。前走は大きく崩れてしまったが、過去にも大敗した後にすぐに調子を取り戻しているので、ここでも巻き返しがありそう。ハイペースになっても軽斤量を活かして粘れそうだが、重賞2勝はともに最後の直線に坂がないコースで挙げているので、中山コースに対応できるかが重要になる。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ムゲン
香港からの遠征馬の一頭。今年4月のチェアマンズスプリントプライズでG1初挑戦で3着に好走、前走は1400Mで重賞初制覇と今年に入ってから調子がいい。前走は斤量が軽く、それに助けられた感じも強いが、58キロや59キロでも勝ち鞍があり、中山の右回りコースは同じ右回りのシャティンを本拠地とする香港馬にとっては向いていて、坂も調教の動きを見るとそこまで苦にはしていなさそうなので、実戦でどうなるかに注目したい。




