2024年 オールカマー(G2) 予想
9月22日 日曜日 中山競馬場 芝2200M
予想ポイント1実績◎キラーアビリティ
2021年のホープフルステークスの勝ち馬。2022年末の中日新聞杯を勝って以降は1年以上勝てていないが、2月のネオムターフカップで2着に入っており、このあたりの距離への適性は高い。前走の大阪杯では大敗しておりここも苦しい戦いが予想されるが、実績のあるコースで前につけられれば一発があるかも。
予想ポイント2勢い◎ミクソロジー
1勝クラスから4連勝で去年のダイヤモンドステークスを勝ったステイヤー。オープンでは3000M級のレースを使っているが、条件戦では2200Mのレースで勝ったことがあり、この距離への適性もある。中山で走った経験がないので、初めてのコースへの対応や大けがによる1年以上の休養明けなど不安な点も多い。
予想ポイント3コース◎レーベンスティール
ココと同じ舞台の去年のセントライト記念の勝ち馬。そこから2戦は本来の走りができなかったものの、前走エプソムカップではトップハンデを背負いながら鋭い末脚を披露し快勝。距離、コースへの適性もともに高く、ここは本命視できる。
予想ポイント4距離◎ロバートソンキー
一昨年のこのレース2着。中山ではこの1戦しか走っていないが、十分コース適性はあるとみてよさそう。前走の大敗はケガによる1年以上の休養明け、初ダートと敗因ははっきりしており、1戦叩いてから本来の力や勝負勘を取り戻せていれば勝ち負けになる。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ステラヴェローチェ
2021年の皐月賞、ダービーの3着馬。その後中京で行われた2200Mの神戸新聞杯を勝っており、この条件への適性は十分ありそう。今年の3月の大阪城ステークスで久しぶりの勝利を飾ってからもいい走りを続けており、ここでも好走を期待できる。




