2024年 CBC賞(G3) 予想
8月18日 日曜日 中京競馬場 芝1200M
予想ポイント1実績◎アグリ
昨年2月の阪急杯を勝利。その後も阪神カップや今年のシルクロードステークスなどで入着実績があり、高い実力をキープできている。中京では昨年の高松宮記念で7着に入ったのみだが、その時は大雨の影響で不良馬場になっていたので相性が悪いとは言えなさそう。58.5キロのトップハンデさえ対応できれば実力的には勝てるはず。
予想ポイント2勢い◎キタノエクスプレス
2勝クラスから2連勝してオープン入り。今年に入って芝に転向してからは1200Mで5戦全連帯と非常に安定感のある馬。今回は初めての芝の左回りになるが、ダートでは中京1400Mで1勝クラスを勝っており、1200Mの適性や前走67秒台の好タイムを出していることも考えると、重賞初挑戦でもかなりチャンスはありそう。
予想ポイント3コース◎ドロップオブライト
ここまで4勝全てを1200Mで挙げている、この距離への適性が非常に高い馬。中京では昨年末の3勝クラスを勝っていて、3戦全て馬券圏内に入るなどコース適性もありそう。オープンに上がってからは1200Mはここが初めてだが、この馬の持ち味である末脚が活きる展開になればチャンスがある。
予想ポイント4距離◎グランテスト
デビューから一貫して1200Mを使い続け、4月に3勝クラスを勝ってオープン入りした馬。前走北九州記念では重賞初挑戦で速いペースになって直線での伸びが悪かったが、一度速い流れを経験したことと、52キロとかなり軽いハンデで走れることから、状態さえよければここであっさり勝てるかもしれない。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎カンチェンジュンガ
芝1200Mで4勝。距離の相性は非常に良く、前走北九州記念でも4着と着実に力をつけている馬。オープンクラスのレースでは後方につけて直線で鋭い末脚を繰り出し差し切りを狙う馬なので、足を溜めやすい展開になれば勝ちに行ける馬である。




