2024年 宝塚記念(G1) 予想
6月23日 京都競馬場2200M芝
予想ポイント1実績◎ドウデュース
2歳時の朝日杯、3歳時のダービー、昨年末の有馬記念と全年齢でG1を勝っているG13勝馬。2200Mでは、昨年阪神で行われた京都記念を勝っていて、非根幹距離でもこの距離への対応はばっちり。実力の面でも申し分なく、調教を見る限り状態は良いとは思うが、京都ではまだ出走歴がなく、これが初めての京都でのレースとなるのがどうか。
予想ポイント2勢い◎シュトルーヴェ
前走目黒記念を勝って3連勝とした馬。京都でのレース経験はないが、2200Mのレースでは好走歴がある。ほとんどは左回りのレースに出走してきたが、前々走初めての右回りとなった日経賞を勝っていて、右回りの京都でも致命的な不利はなさそう。ある程度上がりを重視する展開になったほうがよさそうな馬。
予想ポイント3コース◎プラダリア
昨年の京都大賞典と2月の京都記念を勝っており、京都では2戦2勝と相性が非常にいい。同舞台の京都記念はもちろん、阪神や中京でも2200Mの重賞で好走していて、この距離への適性も高く、相性のいい条件で自身の持ち味である競り合いの強さを発揮できれば勝ちが見えてくる。
予想ポイント4距離◎ディープボンド
3歳時の京都新聞杯優勝、京都競馬場の改装後も京都大賞典や前走天皇賞で3着に入るなど京都への相性がいい馬。京都以外では最近苦戦することが多くなり若干衰えが気になる段階に入ったが、得意なこのコースではまだまだ戦えるはず。この馬は長距離のイメージが強いが、このくらいの距離なら短すぎることはなさそう。
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ローシャムパーク
函館記念とオールカマーで中距離重賞を2勝している馬。特にオールカマーではここと同じ2200MでG1級のメンバー相手に勝ったのが大きい。京都での実績はないが前走大阪杯で2着に入るなど実力的には十分勝ちに行ける馬だと思う。




