2024年 東京ジャンプステークス(J・G3) 予想
6月22日 土曜日 東京競馬場障害3110M 最後の直線は芝
予想ポイント1実績◎ホッコーメヴィウス
障害重賞3勝馬。東京ではまだ勝ち鞍がないが新潟と中京で重賞を勝ったほか、東京でも重賞で5回2着に入っており、コースへの適性は十分ある。去年の10月以来半年以上の間隔があいてのレースとなるが、過去にもこれくらいの間隔をあけたこともあるので、レース感覚は取り戻せていそう。
予想ポイント2勢い◎オールザワールド
昨年末に障害に転向してから4戦して3勝と2着1回。最初のレースは初めての障害レースへの対応や最後の直線がダートだったなど負けた要因が分かりやすく、初重賞でもいきなり勝てるだけの実力はある。東京コースは平地で1回走ったのみなので、コースへの対応がカギになりそう。
予想ポイント3コース◎ジューンベロシティ
昨年のこのレースの勝ち馬。その後も阪神ジャンプステークスを勝利、今年の中山グランドジャンプ2着などこの条件への適性、実力ともにある。前走で63キロを背負って今回は60キロと軽くなり走りやすくなるので、実績のある条件で久しぶりの勝利が期待できそう。
予想ポイント4距離◎ホッコーメヴィウス
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ブラックボイス
現在障害で3連勝中。前走春麗ジャンプステークスでは斤量差はあったがジューンベロシティに勝っていて、重賞でも通用する実力はある。平地の時から左回りでは1回も勝っていないので、この条件では不利かも。




