2024年 新潟大賞典(G3) 予想
5月5日 日曜日 新潟競馬場2000M芝
予想ポイント1実績◎レーベンスティール
昨年のセントライト記念を勝った4歳馬。前走香港ヴァーズは慣れない環境で折り合いを欠いてしまったりスローペースに対応できなかったりで最下位に沈んでしまったが、国内では複勝圏を外したことがない安定した馬。今回は一気に斤量が重くなるので対応できるか。
予想ポイント2勢い◎リフレーミング
前々走3勝クラスと前走福島民報杯と連勝している馬。トップスピードを長く持続させられる馬なので直線が非常に長い新潟外回りでは前走よりもさらに良い競馬をできそう。
予想ポイント3コース◎ノッキングポイント
昨年秋に同じ条件の新潟記念を優勝している。ほかにも毎日杯2着やダービー5着など実績のある馬。しかし菊花賞、年明けの金鯱賞と大敗が続いていてメンタル面での不調の可能性もありそう。そのほかにも昨年の新潟記念は3歳ということもあって斤量が軽く、今回は57.5キロを背負うことなど課題も多い。
予想ポイント4距離◎リフレーミング
予想ポイント5個人的に気になった馬◎ヨーホーレイク
おととしの日経新春杯勝ち馬。前走はそれ以来2年ぶりの出走となった金鯱賞で3着とまだまだ力は衰えていない。今回は59キロと斤量が重くなることが気になるが、叩いて2戦目となるので自分の走りは十分にできるはずだし、それができれば勝利に直結するはず。




